JYMA 日本青年遺骨収集団

説明会開催のお知らせ

当団体学生が皆様に、活動の様子をお伝えする説明会の開催についてお知らせします。
詳しくは「JYMA勉強会」ページをご覧ください。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

説明会開催のお知らせ

当団体学生が皆様に、活動の様子をお伝えする説明会の開催についてお知らせします。

今回は関西(大阪)での説明会です。
詳しくは「JYMA勉強会」ページをご覧ください。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。

第3回日米合同サイパン調査・収容活動、慰霊祭のご案内

平成28年5月吉日

 

各 位

 

特定非営利活動法人戦没者遺骨早期収容促進協議会

 

第3回日米合同サイパン調査・収容活動、慰霊祭のご案内

 

 

7月にサイパン島において、ご遺骨調査・収容活動を実施致します。調査場所はサイパン戦の末期に日本軍が総攻撃を行い、激戦が繰り広げられた場所です。また7月7日(木)には国際宗教同志会との共催で慰霊祭を開催致します。この日は昭和19年に最後のバンザイ突撃が行われた日で、バンザイ突撃の地において、種々の宗教団体が合同で慰霊祭を執り行います。

■日 程 平成28年7月2日(土)~13日(水) 

      ※7月7日(木)合同慰霊祭

      ※3泊4日以上のご参加をお願い致します。

■場 所 サイパン島 

■費 用(例)3泊4日 約15万円前後 (参考例ですので出発日により金額は異なります) 

      ※上記費用には航空券代、宿泊費、朝昼夕食事代、送迎移動費用等全ての費用を含みます

      ※現時点での費用のため、金額は変更になる可能性もあります。

■場 所 サイパン島 

■出発地 成田空港、もしくは関西国際空港

      ※関西国際空港出発の場合、グアムで乗り換え

      ※それ以外の出発地をご希望の場合は要相談

      ※期間中、途中参加の場合は、サイパン国際空港までお一人でお越し頂きますので、出発日をご配慮下さい

       (サイパン国際空港には、迎えの者がおります)。

参加条件

・3泊4日以上参加可能なこと

・滞在期間中(空港出発から帰国まで)、次の2つのルールを守れる方

  ── 食事は食べ残さないこと

  ── 禁酒

・ 現地活動中は安全確保のため、スタッフの指示に従って下さい

※破傷風の予防接種を出来る限り事前に受けてご参加下さい。

※サイパンでは出入国審査の際、電子渡航認証システム(通称ESTA)を申請しているとスムーズです。

  米国大使館の公式サイト(日本語)から事前にESTA登録をお願い致します。

※参加される方には、旅のご案内をお送りします。

問い合せ先特定非営利活動法人戦没者遺骨早期収容促進協議会事務所(電話)  050-3530-8544 (FAX)03-5641-6699(e-mail) office@ssssk.jp〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町11-6 英守東京ビル5F

 

 

 

ガダルカナル島未送還遺骨情報収集活動 第6次自主派遣隊要項

ガダルカナル島未送還遺骨情報収集活動

6次自主派遣隊要項

 

 

 

◎実施日  平成28年8月27(土)~9月10日(土) 13泊15日間 (2週間)

※社会人は前半または後半1週間の参加も可とします。

 

◎活動母体 全国ソロモン会  NPO法人 JYMA日本青年遺骨収集団  第二師団勇会

 

◎発足経緯と目的

これまで私たちは、ソロモン諸島で亡くなった戦没者の慰霊供養のため、何度も当地を訪れてきました。しかしそこで目にしたのは、未だ祖国に還ることの叶わぬ将兵たちの変わり果てた姿でした。昭和17年8月の米軍のガ島上陸以降、半年に及んだ戦闘では、約2万名以上の軍人・軍属が戦闘のみならず飢えや病で亡くなりました。そ の多くが過去の政府遺骨帰還事業で収容されましたが、しかしそれらは主戦場だった地域が中心で、実際にはソロモン戦から70年を経過した今なお、密林の奥 深くで祖国からの迎えを待つ人々がいます。戦友・遺族世代では、なかなか現地へ訪れることが難しくなってきている今日、私たちはこうした戦没将兵たちの情 報を収集し、可能な限り収容に努めつつ、慰霊・供養の一念を捧げたいと考え、若年有志層による自主派遣活動を、平成22年より開始いたしました。

私 たちの目的は、厚生労働省が実施する海外未送還遺骨情報収集事業に資するため、大東亜戦争中、とりわけガダルカナル島『丸山道』等の密林奥地にて散華され た戦没者の遺骨情報収集、または許容される範囲での遺骨収容と慰霊を、ボランティア隊員を募り国内で研修、面談、訓練を実施した上で、自己完結型の活動に よって自主的に行なうものです。今、これらの活動が若手有志に継承されなければ、現地に於ける慰霊を主とした、遺骨収容活動の担い手が居なくなると危惧し ております。

当隊は今後の遺骨収容並びに本来の英霊顕彰を確固たるものにすべく、また現地協力者の皆様と友好親善を築くことも視野に入れ実施致します。

 

◎隊員資格

【年齢】19歳~65歳位(未成年および学生は保護者の許可が必要です)

  1. 英霊に対して敬意を払える者.
  2. 真面目に協力し合って務めることのできる者.
  3. 体力・士気ともに旺盛である者.
  4. 命令・指示を遵守できる者.
  5. 野営生活に耐え得る者(数日間、密林のテントで生活します).

※上記5項目は必須条件です.

6.英会話力を有する者.

7.無線、炊事、医療、衛生、撮影(記録)、登山技術等を有する者.

8.神職、僧侶等の資格を有する者.

9.遺骨収集活動の経験を有する者、または経験は無くとも事前の研修・訓練に参加する意志のある者.

 

① 上記項目のうち1~5項目の全てを有する者.

② ①を満たし、なおかつ6~9項目のいずれか1項目以上を満たす者.

 

 

適性次第で、後方支援隊(ホテル常駐)または中継隊(村落常駐)の担当とします。

→5月28日(土)【予定】に面接を実施し、適格者のみを有志隊員といたします。

※研修・訓練等に出席、参加が求められます。出席時の交通費は自己負担となります。

 

◎募集人員  20名

 

◎費  用 約36万円程度 (保有する個人装備品の有無、航空券により変動があります。)

 

◎被  服 制服上下、制帽、ベルトの貸与あり

 

◎志願書について

志願書の送付先(または質問受付):〒111-0035 東京都台東区西浅草3-28-1 寿仙院内

全国ソロモン会事務局 総務委員長 崎津 090-4060-3788

 

◎活動の実施方法 (概略)

(1) 情報収集活動は、戦友からの直接聴取、戦史書・戦友会出版物、現地案内人や村落での情報を参考に『丸山道』や他の村落等を捜索し、安全な野営地を確保しつつ、自己完結型の活動により残存遺骨情報を収集する。

(2)  活動は安全第一を大前提とし、派遣隊員(日本人若年層有志) 、現地隊員で構成し、それぞれが役割を担い、3個班乃至4個班に分かれ、各所で交代の上、捜索・慰霊・情報収集等を行う。

(3) 事前に厚生労働省並びに現地日本国大使館と連絡・協議をしつつ、確認出来た遺骨は出来るだけ収容し、同大使館に保管を要請するか、厚生労働省の指示に従う。

(4) 未収容でも確認出来た遺骨については、残存遺骨情報記録票等必要な事項を報告書にまとめ、厚生労働省に報告する。

(5) 現地の法令、習慣、信仰、掟等を遵守するとともに、地域の実情や風習には特に配慮し、事故、争い等がないよう厳重に注意する。

(6) 全行程は団体行動であり、隊員は派遣隊長の指示に従って行動する。同時に状況によっては、  派遣隊長は応急派遣団長の指示又は要請を自主的に受けるものとする。

  • 本活動に関する細項は、別途、実施要領に定める。

 

◎当該調査・活動に関する実績

事前初期調査       平成22年2月 【実施済】  全国ソロモン会・日蓮宗僧侶 計2名

政府派遣(分派)     平成22年3月 【実施済】    全国ソロモン会・JYMA 計2名             4柱収容

第1次自主偵察派遣 平成22年9月 【実施済】  全国ソロモン会・JYMA 計2名            6柱収容

第2次自主偵察派遣 平成23年7月 【実施済】  全国ソロモン会 計1名

第1次自主派遣    平成23年8月 【実施済】  全国ソロモン会・自主派遣隊員 計20名  27柱収容(全体で38)

第3次自主偵察派遣 平成24年5月 【実施済】  全国ソロモン会・JYMA 計2名

第2次自主派遣   平成24年8月 【実施済】  全国ソロモン会・自主派遣隊員 計24名 7柱収容(全体で85)

第4次自主偵察派遣 平成25年5月 【実施済】   全国ソロモン会・他

第3次自主派遣   平成25年8月 【実施済】  全国ソロモン会・自主派遣隊員 計30名  36柱収容(全体で137)

第5次自主偵察派遣 平成26年1月 【実施済】   全国ソロモン会 計1名

第4次自主派遣   平成26年9月 【実施済】   全国ソロモン会・自主派遣隊員 計31名 64柱収容(全体で137)

第5次自主派遣   平成27年9月 【実施済】   全国ソロモン会・自主派遣隊員 計17名 9柱収容(全体で108)

 

 

 

 

◎本活動にご賛同頂ける皆様へ

 

 

 活動費のご支援をお願い致します。

この活動費とは、お供物、現地調達物資や車両借上げ代等を指します。

ご賛助頂ける方は、下記お振込み先までお願い申し上げます。

 

 

【朝日信用金庫】 合羽橋(かっぱばし)支店 (店番002)
【口座番号】 0540243
【口座名】   ガダルカナル島自主派遣隊

 

※ご賛助賜りました方には、出発前に当隊の実施要領、現地では施主様として慰霊法要時にソロモン諸島方面のご英霊にお名前をお読み上げし、帰国後には写真付活動報告書をお送りさせて頂きます。お手数ですが、下記までご連絡頂きますようお願い申し上げます。

〒111-0035 東京都台東区西浅草3-28-1 寿仙院内 全国ソロモン会事務局

ガダルカナル島自主派遣隊事務局 (担当崎津) 電話:03-3841-5011 または 090-4060-3788

メール:info@japan-solomon.com

 

【メディアリリース】

産経WEST 『置き去りにされた英霊、慟哭と涙雨…激戦地ガダルカナル島の現実』

テレビ 東京 『戦後70年今、そして未来16 ガダルカナルの真実 後編』

 

【映像資料】

過去の派遣で動画を作成致しました。是非ご覧下さい。

 

New!!  第5次 ガダルカナル島未送還遺骨情報収集活動 自主派遣隊(平成27年)

 

第4次 ガダルカナル島未送還遺骨情報収集活動 自主派遣隊(平成26年)

 

第3次 ガダルカナル島未送還遺骨情報収集活動 自主派遣隊(平成25年)

 

第2次 ガダルカナル島未送還遺骨情報収集活動 自主派遣隊(平成24年)

 

第1次 ガダルカナル島未送還遺骨情報収集活動 自主派遣隊(平成23年)

 

 

平成27年度 戦歿者慰霊祭・活動報告会のお知らせ

特定非営利活動法人 JYMA日本青年遺骨収集団
平成27年度 戦歿者慰霊祭・活動報告会、および懇親会(四年生壮行会)のお知らせ

日頃よりJYMA日本青年遺骨収集団を温かく見守っていただき、誠にありがとうございます。
さて、本年度、各戦域や抑留地からお迎えした戦歿者・抑留中死亡者の慰霊祭、及び平成27年度の活動報告会を今年度も実施することとなりました。
お忙しい中とは存じますが、派遣期間中をはじめいつもお世話になっている皆様には、是非ともご参加いただきたくご案内申し上げます。

日時:平成28年3月5日(土)

【第1部】 於:靖国神社
11時~ 戦歿者慰霊祭(昇殿参拝)
12時~ 活動報告会ならびに講演会(軽食付)
記念講演「アイソトープで出生地が判る!戦没者遺骨 郷里特定の秘法」
講師:染田 英利 歯学博士

【第2部】 於:別会場
16時~ 懇親会及び4年生卒業慰労会
※報告会終了後、靖国神社から別会場へ移動予定

参加費:第1部 玉串料・軽食代 2,000円 第2部 懇親会 5,000円

以上

1部のみ、もしくは2部のみのご参加でも構いません。
御参加頂ける方は、下記連絡先までお電話、メールもしくはファックスにて御一報下さり、当日は靖国神社参集殿前に概ね10:50までにご参集下さいますよう、お願い申し上げます。

皆様方のご参加、心よりお待ち申し上げております。

特定非営利活動法人 JYMA日本青年遺骨収集団 事務局
TEL 03-6268-9939
(日中は受電代行サービスを利用しています)
FAX 03-3239-0109
e-mail:info@jyma.org

沖縄自主派遣隊 出発致しました

平成27年度沖縄自主派遣隊が本日2月9日、沖縄に向けて出発致しました。

2月18日までの10日間、学生20名で活動致します。

Facebookにて活動の様子を現地より更新いたしますので、どうぞご覧ください。

 JYMA日本青年遺骨収集団 Facebookページへ

JYMA 日本青年遺骨収集団 9月の説明会を開催いたします。

JYMA 日本青年遺骨収集団 9月の説明会を開催いたします。
つきましては、説明会のご案内を致します。

──JYMA 日本青年遺骨収集団・9月の説明会──

日時:9月19日(土) 午前11時より2時間程度
場所:JYMA 日本青年遺骨収集団 事務所、千鳥ヶ淵戦没者墓苑事務所
集合場所:JR市ヶ谷駅改札前
集合時間:午前10時45分

※集合場所には「JYMA」と書かれた紙を持った担当者がおります。
参加希望の方はその担当者に参加する旨をお伝えください。
※説明会はお昼をまたぐことが予想されます。
必要な方は軽食・昼食をご準備の上、参加してくださいますようお願い致します。

【メディア掲載記事】ページを更新いたしました

メディア掲載情報の更新を致しましたので、お知らせ致します。
尚、以下のメディア情報が更新されました。どうぞご覧ください。

 

【テレビ】

◆フジテレビ 「FNNスピーク」 『ニッポンはなぜ戦争をしたのか 遺骨と向き合う学生たち』(平成27年8月11日放送)

◆日本テレビ 「NEWS ZERO」 『戦争を、知る。』(平成27年8月14日放送)

※こちらは映像が未だアップされておりませんので、アップされ次第更新いたします。

 

【ラジオ】

◆NHKラジオ第1 「夕方!先読みニュース」 『遺骨収集を担う若い世代の思いは』(平成27年8月25日放送)

 

【Webニュース】

◆Yahoo!JAPAN 「戦後70年 未来に残す戦争の記憶~100年後に伝える、あなたの思い~」 『シベリア還らぬ遺骨の今』

 

【新聞】

◆京都新聞(平成27年8月12日)『学生、戦没者遺骨収集に衝撃 今も続く「戦後」実感』

 

※上記メディア掲載情報は、JYMAとして取り上げられたものに限らせて頂いております。

 

JYMAがテレビにて取り上げられます【メディア情報】

JYMAがテレビに取り上げられます。

明日8月11日(火)のフジテレビ系列「スピーク」にて、JYMAの活動と団員インタビューが放映される予定です。

放送日時:平成27年8月11日(火)11:30~11:55

番組:フジテレビ ニュース番組「スピーク」内

是非とも御覧くだされば幸いです。