JYMA 日本青年遺骨収集団

メッセージリレーバナー

 

 

 

 

平成27年度 第400次沖縄自主派遣活動風景

 

 

初めまして。今次沖縄派遣に参加させていただく宮内と申します。

私は去年の2月、沖縄で初めて遺骨収容活動に参加いたしました。沖縄といえば、華やかな観光地と戦場の名残が混ざり合っているイメージでした。活動地の左手には民家が立ち並び、右手には弾痕の残る洞窟。実際に活動すると、この2つの風景は混ざり合うことなく、別の時代に存在しているようでした。平和な今から切り離されて、まるでそこだけ時が止まっているようなのです。しかしながら、収容したご遺骨のほとんどは脆く崩れてしまっており、現実には70年以上の時が流れていることを感じ衝撃を受けました。ご遺骨だけでなく、地中から出てくるひしゃげた遺留品はその持ち主を想像させます。私たちと同じように未来があった人々の命がこの地で散っていったことを目の当たりにしました。

ご遺骨や遺留品を自らの手でお迎えすることは、平和の尊さを強く実感するきっかけとなります。あの時代に生まれた故に戦争で命を落とした人々に対して平和な世に生まれた私たちが出来ることは、戦争を学び、心の底から平和を願い、未来を創ることであると考えています。この思いを胸に沖縄での活動に尽力して参ります。

 

 

JYMA日本青年遺骨収集団では、毎年2月に沖縄で行っている遺骨収容活動に、皆様のご理解とご声援を求めております。

※詳しくは画像をクリック

Ready forプロジェクト 沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

Ready forプロジェクト
沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

 

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平成28年に行われた第一回硫黄島派遣時の写真。左より二番目が三原団員

平成28年に行われた第一回硫黄島派遣時の写真。左より二番目が三原団員

 

 

 

 

初めまして!今年度沖縄自主派遣に参加させていただく、三原諄也と申します。

私の中で沖縄は観光地であり、そして、かつて戦場となった島です。

戦場になった島というのは、単なる知識として認識していました。しかし、その沖縄で未だなお多くのご遺骨が野ざらしとなって眠られている、という事実を知り大変衝撃を受けました。
国内の沖縄ですら、遺骨収集が完全には終了していないというのに、既に戦後七十余年が経過してしまいました。さらに、遺骨収集活動自体も、次第に忘れ去られようとしています。
そのような現状の中で、学生である私達が遺骨収集の一翼を担わなければならないことは明白です。
確かに、私達かの力は微力であります。しかしながら、慰霊のために、私達は出来る限りの事を最大限行うつもりです。
この気持ちを最後まで忘れずに沖縄での活動を完遂させようと思います。

 

 

JYMA日本青年遺骨収集団では、毎年2月に沖縄で行っている遺骨収容活動に、皆様のご理解とご声援を求めております。

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沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

 

 

 

 

 

 

 

平成28年 クラウドファンディングメッセージリレー第一弾

 

平成27年8月 第5次ガダルカナル島自主派遣において、日本の青年世代を代表し慰霊碑に手を合わせる松井恵理子団員

平成27年8月 第5次ガダルカナル島自主派遣において、日本の青年世代を代表し慰霊碑に手を合わせる松井恵理子団員

 

初めまして。今次沖縄派遣で副隊長を務めさせていただく松井恵理子と申します。

終戦から71年経った今でも、かつての戦地には多くのご遺骨が眠っており沖縄もご遺骨が至る場に日の光を浴びることもなく眠り続けてます。

私が遺骨収容のために初めて訪れた地も沖縄でした。活動地は平和記念公園のすぐ近くにあり私たちの暮らしに深く溶け込んだ中にありました。そのあまりの身近さに最初は純粋に驚いたのを記憶しています。

 収容されるご遺骨は地域や気候により様々ですがその多くが力を入れれば崩れてしまいそうなほど脆くなり、いやでも70年という歳月を感じさせます。
度々発見される遺留品は、そこに確かに人がいたことを物語ります。

70年の年月を経て、私たちは平和の中に身を置いて暮らしています。
その平和がいかに尊いものなのか、私はこの活動を通して初めて知ったのです。
自分の五感で感じ取った戦争の傷跡とその悲惨さ、無情さは何よりも平和を尊び、それを築き続けることの大切さを知る直接的なものになると私は信じています。

今次沖縄派遣に新しく参加してくれる学生にも、夫々の胸の中にこの活動を通して知り得たものや芽生えたものを大切にしてほしい、そしてこの輪を少しでも広めるためにも皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

 

JYMA日本青年遺骨収集団では、毎年2月に沖縄で行っている遺骨収容活動に、皆様のご理解とご声援を求めております。

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Ready forプロジェクト 沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

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沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年  第9回 学生会議開催

平成28年 12月11日(日)15:00~より市ヶ谷事務所において第9回学生会議を執り行いました。

  • 行事報告

  • 派遣報告

  • 行事予定

  • 派遣・活動予定

などの話し合いを行い、2月に行う沖縄自主派遣に向けての具体的な行動指針をまとめました。
平成28年 第9回学生会議

学生会議では遠方の学生も参加しやすいよう、Skype環境も整えてあります。
興味ある方は是非、お問い合わせください。


パラオ遺骨収集派遣団帰還

11月28日(月)から12月9日(金)までの12日間において、パラオ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施されました。
今派遣はペリリュー島とアンガウル島の二班に別れての収容活動でした。
ジャングルを分け入り崖をロープで降り中に入ればそこは鍾乳石と岩だらけの暗い暗い洞窟。
岩と岩との隙間に体をねじ入れようやくご遺骨と対面……
または大木の下に根や岩に被われたご遺骨……
72年経った今だからこそ遺骨になっていますが72年前は肉体がそこにあったのです。ペリリュー島にはまだまだ英霊が放置されています。
今派遣において、ペリリュー島で14柱、アンガウル島で1柱の英霊をお迎え致し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑にご捧持致しました。

 

 

平成28年 パラオ派遣パラオ派遣

 

 

写真は帰還後に千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われた引渡式の様子です。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

硫黄島戦没者遺骨収集派遣団 帰還

硫黄島戦没者遺骨収集派遣団 帰還

 

11月21日〜12月7日(本日)迄の期間、硫黄島戦没者遺骨収集(第三回収容)派遣が実施され、佐藤(富山大3年)以下、春木、石原、西山(社会人3名)の計4名が参加しました。

今派遣では複数の地下壕とトーチカ跡で活動を行いました。

おびただしい量の不発弾と70余年の年月に堆積した土砂や岩に悩まされ、収容活動は難航しましたが、派遣期間中に計4柱のご遺骨をお迎え致すことができました。

次回第四回収容派遣では、私たちが収容したご遺骨を含め、今年度収容されたご遺骨の日本本土への帰還が予定されております。
今次派遣に尽力して下さいました皆さん、ご支援して頂きました皆様に感謝申し上げます。

 

 

平成28年度 第3回硫黄島収容派遣団の様子

平成28年度 第3回硫黄島収容派遣団の様子 ※ 硫黄島においては国防上の理由から写真撮影が厳しく制限されております。 当ページの掲載写真はすべて派遣団団長(厚生労働省)から許可を得て撮影しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣団 帰還

ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣団 帰還

 
みなさま、こんばんは。

12月5日、ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣団がガダルカナル島より帰還いたしました。

JYMAからは大学2年生の田村奈央が派遣団の一員として参加し、2日間の活動で26柱のご遺骨をお迎えしました。

 また今回の派遣では、日本大使館に仮安置されていたご遺骨と合わせて150柱のご遺骨を、ガダルカナル島のホニアラ港にて海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」に引渡しました。

護衛艦「たかなみ」は12月15日に横須賀港へ帰投し、厚生労働省へのご遺骨の引き渡し式が行われる予定です。

 

平成28年度 ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣団の様子

平成28年度 ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣団の様子

 

 

平成28年度 沖縄自主派遣開催のお知らせ

沖縄自主派遣実施のお知らせ

 

皆様へ

お世話になっております。

寒風の吹く日が増え、今年も残りわずかとなりましたが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、平成28年度 沖縄自主派遣のご案内です。

引き続き今年も沖縄県にて遺骨収容活動を実施させて頂きます。

 

平成28年度沖縄自自主派遣

【日程】平成28年 2月7日(火) ~ 2月16日(木)    計9泊10日

【場所】沖縄本島全域、および南部地域 

※活動場確定は平成29年(2017)1月

 

 

 

70年以上の時を経てお迎えしたご遺骨に対し、現場で拝礼を行う様子。 足元が悪く、落石の危険が伴うため、拝礼時でもヘルメットを外す事は出来ない。
70年以上の時を経てお迎えしたご遺骨に対し、現場で拝礼を行う様子。
足元が悪く、落石の危険が伴うため、拝礼時でもヘルメットを外す事は出来ない。

━━━ 沖縄戦と遺骨収容 ━━━

JYMA日本青年遺骨収集団は昭和42年6月に学生慰霊団として発足して以来、延べ400次を超える遺骨収容活動を実施・参加し、延べ2,000名を超える青年有志を今なお先の大戦の惨禍が色濃く残る現場に派遣して参りました。

昭和49年2月から沖縄での遺骨収容活動を実施しております。

・・・戦い破れて山河変わる沖縄戦

民間人を巻き込んだ沖縄地上戦は凄惨を極め、先の大戦下ではフィリピン戦、硫黄島戦と並ぶ最激戦地であり、日米間の戦闘の中では最大規模で最期の戦闘であったとされる地上戦が沖縄戦である。

沖縄攻略へ向かう米軍陣容を、従軍記者であるアーニー・パイルは「太平洋航海史上、最大・最強の軍隊」と記している。先の大戦下では欧州戦線の最前線で活動し、「ジャーナリストのノーベル賞」とも称される「ピュリッツァー賞」を受賞した彼の墓石は、狙撃された沖縄県伊江島に今も残る。

動員された米軍は戦闘部隊、支援隊合わせて総勢45万の大軍であり、日本軍沖縄守備隊は約10万であった。南ベトナムで米軍派兵50万と言われたが、南ベトナムの130分の1の面積しかない沖縄に、45万の大軍である。沖縄戦がいかに熾烈を極めたか想像に難くない。

沖縄戦において、日本軍・米軍の差は到底埋める事の出来ない圧倒的なものであったにも関わらず、後の米軍公式報告では「歩兵戦闘の極み」と言わしめた日本軍。何より米軍を苦しめたのが日本軍の戦い方であり、沖縄戦終結時に25,000名を超えた戦闘神経症のアメリカ兵の数はそれを物語っている。

 

しかし、その日本軍の数々の奮闘は、無辜の民を巻き込んだ凄惨なものであった。

 

『鉄の暴風』『あらゆる地獄を一か所にまとめたような死闘の連続』と評される沖縄戦は、先の大戦においても屈指の激戦地であり、日本軍将兵はもちろんのこと多くの無辜の民もまた犠牲になった。

1945年3月26日の慶良間諸島への米軍上陸から始まった沖縄攻防戦は90日間に渡って繰り広げられ、日本側の死者は軍民合わせて20万人※1を超えるとされている。

そしてこの事実は、現在もなお沖縄で起きるあらゆる摩擦の因果になっている事が少なくない。

 

日本本土であり観光地として国内外を問わず大変人気である沖縄。

しかし、今なお命を奪う力を秘めた不発弾が、涙に濡れた遺留品が、そして犠牲となられた方々のご遺骨が、誰にも手を合わせられる事なく残っている。

この現実に目を背を向ける事は、犠牲となられた方々の命をまさに2度あやめることと同義であることから、私たちは現場に赴き活動することで真正面からこの現実と向き合い平和を考える。

私たちJYMA日本青年遺骨収集団は、毎年2月にこの沖縄を訪れ、今だ帰らぬ方々を一刻も早く安らかに眠っていただくために、そして帰りを待つご遺族の元にお迎えするため、そして日本の平和な未来を願い遺骨収容活動を行っております。

平成27年度 第400次沖縄自主派遣隊の画像 (左)あらゆる地域において、活動開始前と活動終了後は必ず拝礼を行う。 (中央)現場までの道は、滑落や落石の危険が常に伴うため慎重に進む。 (右)活動現場はガマの中や岩下が多い。
平成27年度 第400次沖縄自主派遣隊の画像
(左)あらゆる地域において、活動開始前と活動終了後は必ず拝礼を行う。
(中央)現場までの道は、滑落や落石の危険が常に伴うため慎重に進む。
(右)活動現場はガマの中や岩下が多い。

 

※1 〔沖縄県援護課発表 1976年(昭和51)年3月〕。

━━━ 活動までに ━━━

JYMA日本青年遺骨収集団では、現場で活動する前に必ず説明会や勉強会を開催し、遺骨収容活動の「い・ろ・は」を学びます。

今般の沖縄自主派遣に際して計画された勉強会・説明会は以下の通りです。

・第1回沖縄自主派遣説明会 (※終了しました)

【日程】平成28年10月29日(土)

【場所】東京都千代田区 千代田ボランティアセンター

〒102-0074 千代田区九段南1-6-10 かがやきプラザ4階

平成28年10月29日(土)沖縄自主派遣勉強会の様子。 スクリーンを使い団員が説明をする。

平成28年10月29日(土)沖縄自主派遣勉強会の様子。
スクリーンを使い団員が説明をする。

【時間】14:00開始

【内容】

・遺骨収容とは?

・沖縄自主派遣とは?

・去年の活動報告

・今年の活動方針

・質疑応答

 

 

 

 

・第2回沖縄自主派遣説明会 (※終了しました)

【日程】平成28年11月27日(日)

【場所】東京都千代田区 千鳥ヶ淵戦没者墓苑 会議室

〒102 – 0075 東京都千代田区三番町 2

平成28年11月27日(日)沖縄自主派遣説明会の様子。

平成28年11月27日(日)沖縄自主派遣説明会の様子。

【時間】14:00開始

【内容】

・遺骨収容とは?

・沖縄自主派遣とは?

・去年の活動報告

・今年の活動方針

・質疑応答

・第1回沖縄自主派遣勉強会(※終了しました)

【日程】平成28年12月3日(土)

【場所】東京都千代田区 千代田ボランティアセンター

〒102-0074 千代田区九段南1-6-10 かがやきプラザ4階

平成28年12月3日に行われた第3回沖縄自主派遣勉強会の様子。 派遣隊長が登壇し解説している。

平成28年12月3日(土)沖縄自主派遣勉強会の様子。
派遣隊長が登壇し解説している。

【時間】13:00開始

【内容】

・JYMA日本青年遺骨収集団の活動紹介

・沖縄自主派遣いついて

・今年の活動沖縄自主派遣活動方針

・人体骨格概要説明

・質疑応答

 

 

 

 

 

 

・第2回沖縄自主派遣勉強会

【日程】平成29年〔2017〕  1月15日(日)

【場所】JYMA日本青年遺骨収集団事務所

〒102 – 0076 東京都千代田区五番町2番地番町パレス303号

【時間】14:00開始

【内容】

 随時更新!

 

 

・第3回沖縄自主派遣勉強会

【日程】平成29年〔2017〕  1月15日(日)

【場所】東京都千代田区 千鳥ヶ淵戦没者墓苑 会議室

〒102 – 0075 東京都千代田区三番町 2

【時間】10:00開始

【内容】

 随時更新!

━━━ 参加するには ━━━

【募集要項】

≪学生の方≫

沖縄自主派遣隊に参加希望する学生は、原則当団JYMA日本青年遺骨収集団に入団して頂く事が前提となります。

入団後、沖縄自主派遣を含めた活動のご案内となりますが、各種説明会や勉強会に参加していただく事が条件となります。

また、課題提出や派遣後の報告書提出もございますので、ご了承して頂ける方へのご案内となります。

※詳しくは以下のページよりお問い合わせください。

①入会から派遣まで(クリック)

②誓約書(クリック)

③応募フォーム(クリック)

≪社会人の方≫

社会人の方もご参加いただけますが、いくつかご理解とご了承いただかなければならない事項がございますので、詳しくは下記メールアドレスまでお問合せ下さい。

 特定非営利活動法人

JYMA 日本青年遺骨収集団

Mail: jyma04@hotomail.com

~ 皆様のご理解とご声援で、活動させていただいております ~

JYMA日本青年遺骨収集団は昭和42年6月に学生慰霊団として発足して以来、厚生労働省並びに各関係各所団体との協力体制のもと、延べ400次を超える遺骨収容活動を実施・参加し、延べ2,000名を超える青年有志を今なお先の大戦の惨禍が色濃く残る現場に派遣して参りました。平成27年度においては計8地域14次にわたる遺骨収容活動を実施し、延べ38名の青年・学生層を派遣し、844柱の戦没者・抑留中殉難者のご遺骨をお迎え致しました。

これはひとえに、私たちの活動を応援して下さる皆様方のご支援の賜物であり、遺骨収集を慰霊顕彰活動の一環として次代へ語り継いで行くべく、当団では今後も活動を続けていく所存であります。

 

 

遺骨収集事業は年を追う毎に困難になっておりますが、私達は若い力を以て、種々の障壁を乗り越え、本年度も引き続き、各派遣地に青年・学生層を送りだす所存です。
しかしながら、活動資金は、参加学生達がアルバイト等で捻出した費用と、志ある企業や個人の皆様のご支援により賄っております。

私たちJYMA日本青年遺骨収集団の活動へのご理解とご声援をくださっていた戦友やご遺族の方々のご支援は、終戦70年の月日とともに減少しているのが現状です。戦友・遺族のご支援はもちろんの事、有志の方々や学生のアルバイト代等で抽出してきましたが、学業などど平行してこの活動を継続的に進めるのはやはり限界があると感じています。

 

また、今般の沖縄自主派遣は長期的な活動になるため、航空券代や宿泊代、食費代など莫大な費用が掛かり、なんとか調整をしている最中ですが大変厳しい状態にございます。

そこで今回、沖縄で活動させていただくにあたりまして皆さまにお力添えして頂きたくプロジェクトを立ち上げるに至りました。

→Ready for 沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

 

Ready forプロジェクト 沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

Ready forプロジェクト
『沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!』

 

 

 

多くの方に支えられながら今まで活動を続けてこれました。これからも胸を張って皆さんに活動報告ができるように努めますので、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明会開催のお知らせ

当団体学生が皆様に、活動の様子をお伝えする説明会の開催についてお知らせします。
詳しくは「JYMA勉強会」ページをご覧ください。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。