JYMA 日本青年遺骨収集団

【JYMA関西説明会いよいよ明日!】

皆様、こんばんは。
JYMA関西説明会がいよいよ明日となりました!
再度、説明会のご案内を致します。
お時間ある方、お気軽に起こしください!

日時:9月23日(土) 13時〜
場所:アプローズタワー13階

明日の大阪の天気予報ですが、あいにくの雨予報となっております。ご参加される方はお気をつけてお越しください。

それでは、説明会会場にてお会いしましょう!

JYMA活動説明会のお知らせ

【JYMA活動説明会のお知らせ】

皆さま、こんにちは。

すっかり夏も終わり秋らしい季節になってきましたね。秋といえば、食欲の秋。美味しい秋の食材が食べられると思うと今から食欲がわいてきます!

さて、平成29年度第1回JYMA活動説明会のご案内を致します。今回は、東京・大阪の二会場で開催致します。ご都合良い方にご参加ください!

詳細は以下の通りです。
【東京会場】
〇日時
平成29年10月1日(日) 13:00~

〇場所
千鳥ヶ淵戦没者墓苑会議室

〇最寄駅
九段下駅(東京メトロ半蔵門線、東西線、都営新宿線)
※九段下駅2番出口

【大阪会場】
〇日時
平成29年9月23日(土) 13:00〜

〇場所
大阪梅田アプローズタワー13階会議室

〇最寄り駅
阪急梅田駅
※茶屋町口から徒歩約6分

〇発表内容(予定)
JYMAの沿革と概要、各派遣概要・報告、入団から派遣参加までの流れ等

※発表内容は東京・大阪会場とも同じ内容です。

また、東京活動説明会の午前中には戦争経験者の方を招いて勉強会を開催致します。

日時:10月1日(日)
時間:10:00〜(2時間程度)
場所:千鳥ヶ淵戦没者墓苑会議室

※午前中から参加される方は昼食をご持参ください。また、勉強会のみの参加も可能です。

活動説明会は入場料無料で途中入退室も可能なので、お気軽にお越しください。
また、関西方面での活動説明会は、年に数回しか実施していないため、ぜひこの機会にご参加下さい!
また当日の飛び入りでのご参加も可能です。

活動説明会にご参加を検討されている方は、
jyma04@hotmail.comまで、ご連絡して頂けると幸いです。

【お陰様で半世紀】50周年記念会のご案内


〈櫻井よしこ先生講演会〉
〈お世話になった皆様との再会〉
〈懐しい仲間達との語らい〉

初夏の候、皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、私どもJYMA日本青年遺骨収集団は昭和42(1967)年に先の大戦の傷跡を色濃く残す外地に赴き、慰霊及び慰霊碑の建立、現地住民との友好親善を目標とした「学生慰霊団」を前身として発足し、本年6月に50周年を迎えることとなりました。

これもひとえに、様々な局面で私どもの活動を支援していただける多くの方々のお力添えによるものと心から感謝しております。

この機会に、櫻井よしこ先生のお話を伺い、現役学生はもとよりOBの方々やお世話になりました皆様方と共に、今後更に充実した戦没者遺骨帰還事業に邁進できるよう心をひとつにしたいと考えております。

どうか多くの方々にお集まりいただき、今までを振り返り、そしてこれからを語る会を開催したいと思いますので、ご出席をお待ち申し上げております。

【日程】6月24日(土)
【場所】ホテル グランドパレス (東京都千代田区飯田橋1-1-1)
【時間】受付 12:30~
【会費】15,000円

第1部:記念講演
【時間】13:00~
【場所】3階松の間
【記念講演】公益財団法人 国家基本問題研究所 理事長 櫻井よしこ様

第2部:記念会
【時間】14:00~
【場所】3階白樺・鶴・亀の間

お手数お掛け致しますが、事前にご参加予定の方はjyma04@hotmail.comまたは、info@jyma.orgまで
住所、氏名をご記入の上ご連絡頂けますと幸いです。
後刻案内状をお届け致します。

詳細は逐一facebook上にてご報告致します。

皆様、お誘い合わせの上、是非お運びくださいますようお願い致します。

未送還遺骨調査事業 情報提供のお願い

【未送還遺骨調査事業 情報提供のお願い】

 

 JYMAでは平成29年度未送還遺骨調査事業においてミャンマーならびにマリアナ諸島の調査を担当しております。戦後七十一年が過ぎた今も尚、戦没者の亡骸が多数、外地に取り残されております。

弊団では政府・厚生労働省とも密な協力体制を敷き、御遺骨残存状況の現地調査の準備段階として目下情報収集を行っている次第です。

  つきましては、当該地域について情報をお持ちの方はJYMAまでご一報いただき、日を改めて聞き取り調査をさせていただければ幸甚です。

 関係者の皆様には些細な情報でも構いませんので、ご協力賜れますよう、伏してお願い申し上げます。

 

◆ 調査対象地域

ミャンマー(旧ビルマ)

マリアナ諸島(グァム島、サイパン島、テニアン島、ロタ島、パガン島、アナタハン島など)

 

◆連絡先

 

お電話の場合:03-6268-9939(代理応答し後ほどこちらからご連絡を差し上げます)

 

e-mailの場合:info@jyma.org

<調査担当:井上達昭、平野醇>

平成28年度 戦没者慰霊祭・活動報告会
── 懇親会(四年生壮行会)のお知らせ。──

皆様、大変お世話になって居ります。
JYMA日本青年遺骨収集団 学生代表の鈴木雄太です。

梅の花がいよいよ咲き始め、春の足音が遠くから聞こえてくるようです。
寒さ厳しい日々を皆様はどうお過ごしでしょうか。

さて、平成28年度活動報告会開催のお知らせです。

本年度も皆様方の御声援をいただき、多地域にて遺骨収容活動をはじめとする様々な慰霊事業・伝承活動を進める事が出来ました。
まずはこの場をお借りしまして、皆様方に深く感謝申し上げます。

皆様方への御礼、また私たち学生の一年間のご報告を兼ねまして、今年もまた活動報告会を開催させて頂きます。

また、JYMAとはどのような組織で、どんな活動をしているのか知ることができるプログラムとなっております故、これまで報告会に足を運んで頂いたことのない方も是非参加下さい。

JYMA日本青年遺骨収集団 活動報告会

第1部:戦没者慰霊祭
【日程】3月4日(土)
【時間】11:00より開始
【場所】靖国神社 参集殿

※当日10:30より受付を開始致しますので、靖国神社参集殿前にお集まりいただきますようお願い致します。

第2部:活動報告会
【日程】3月4日(土)
【時間】12:00より開始
【場所】靖国神社 靖国会館

※※当日11:30より受付を開始致しますので、靖国神社 靖国会館にお集まりいただきますようお願い致します。

詳細は添付画像にありますのでご確認ください。

お手数おかけしますが、事前にご参加予定の方はjyma04@hotmail.comまたは、info@jyma.orgまでご連絡頂けますと幸いです。

皆様、お誘い合わせの上奮ってご参加下さい!

 

メッセージリレーバナー

 

 

 

 

平成27年度 第400次沖縄自主派遣活動風景

 

 

初めまして。今次沖縄派遣に参加させていただく宮内と申します。

私は去年の2月、沖縄で初めて遺骨収容活動に参加いたしました。沖縄といえば、華やかな観光地と戦場の名残が混ざり合っているイメージでした。活動地の左手には民家が立ち並び、右手には弾痕の残る洞窟。実際に活動すると、この2つの風景は混ざり合うことなく、別の時代に存在しているようでした。平和な今から切り離されて、まるでそこだけ時が止まっているようなのです。しかしながら、収容したご遺骨のほとんどは脆く崩れてしまっており、現実には70年以上の時が流れていることを感じ衝撃を受けました。ご遺骨だけでなく、地中から出てくるひしゃげた遺留品はその持ち主を想像させます。私たちと同じように未来があった人々の命がこの地で散っていったことを目の当たりにしました。

ご遺骨や遺留品を自らの手でお迎えすることは、平和の尊さを強く実感するきっかけとなります。あの時代に生まれた故に戦争で命を落とした人々に対して平和な世に生まれた私たちが出来ることは、戦争を学び、心の底から平和を願い、未来を創ることであると考えています。この思いを胸に沖縄での活動に尽力して参ります。

 

 

JYMA日本青年遺骨収集団では、毎年2月に沖縄で行っている遺骨収容活動に、皆様のご理解とご声援を求めております。

※詳しくは画像をクリック

Ready forプロジェクト 沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

Ready forプロジェクト
沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

 

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平成28年に行われた第一回硫黄島派遣時の写真。左より二番目が三原団員

平成28年に行われた第一回硫黄島派遣時の写真。左より二番目が三原団員

 

 

 

 

初めまして!今年度沖縄自主派遣に参加させていただく、三原諄也と申します。

私の中で沖縄は観光地であり、そして、かつて戦場となった島です。

戦場になった島というのは、単なる知識として認識していました。しかし、その沖縄で未だなお多くのご遺骨が野ざらしとなって眠られている、という事実を知り大変衝撃を受けました。
国内の沖縄ですら、遺骨収集が完全には終了していないというのに、既に戦後七十余年が経過してしまいました。さらに、遺骨収集活動自体も、次第に忘れ去られようとしています。
そのような現状の中で、学生である私達が遺骨収集の一翼を担わなければならないことは明白です。
確かに、私達かの力は微力であります。しかしながら、慰霊のために、私達は出来る限りの事を最大限行うつもりです。
この気持ちを最後まで忘れずに沖縄での活動を完遂させようと思います。

 

 

JYMA日本青年遺骨収集団では、毎年2月に沖縄で行っている遺骨収容活動に、皆様のご理解とご声援を求めております。

※詳しくは画像をクリック

 

Ready forプロジェクト 沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

Ready forプロジェクト
沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

 

 

 

 

 

 

 

平成28年 クラウドファンディングメッセージリレー第一弾

 

平成27年8月 第5次ガダルカナル島自主派遣において、日本の青年世代を代表し慰霊碑に手を合わせる松井恵理子団員

平成27年8月 第5次ガダルカナル島自主派遣において、日本の青年世代を代表し慰霊碑に手を合わせる松井恵理子団員

 

初めまして。今次沖縄派遣で副隊長を務めさせていただく松井恵理子と申します。

終戦から71年経った今でも、かつての戦地には多くのご遺骨が眠っており沖縄もご遺骨が至る場に日の光を浴びることもなく眠り続けてます。

私が遺骨収容のために初めて訪れた地も沖縄でした。活動地は平和記念公園のすぐ近くにあり私たちの暮らしに深く溶け込んだ中にありました。そのあまりの身近さに最初は純粋に驚いたのを記憶しています。

 収容されるご遺骨は地域や気候により様々ですがその多くが力を入れれば崩れてしまいそうなほど脆くなり、いやでも70年という歳月を感じさせます。
度々発見される遺留品は、そこに確かに人がいたことを物語ります。

70年の年月を経て、私たちは平和の中に身を置いて暮らしています。
その平和がいかに尊いものなのか、私はこの活動を通して初めて知ったのです。
自分の五感で感じ取った戦争の傷跡とその悲惨さ、無情さは何よりも平和を尊び、それを築き続けることの大切さを知る直接的なものになると私は信じています。

今次沖縄派遣に新しく参加してくれる学生にも、夫々の胸の中にこの活動を通して知り得たものや芽生えたものを大切にしてほしい、そしてこの輪を少しでも広めるためにも皆様のご協力をお願い申し上げます。

 

 

JYMA日本青年遺骨収集団では、毎年2月に沖縄で行っている遺骨収容活動に、皆様のご理解とご声援を求めております。

※詳しくは画像をクリック

 

Ready forプロジェクト 沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

Ready forプロジェクト
沖縄での遺骨収容活動を継続し、ご遺族のもとへ届けたい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年  第9回 学生会議開催

平成28年 12月11日(日)15:00~より市ヶ谷事務所において第9回学生会議を執り行いました。

  • 行事報告

  • 派遣報告

  • 行事予定

  • 派遣・活動予定

などの話し合いを行い、2月に行う沖縄自主派遣に向けての具体的な行動指針をまとめました。
平成28年 第9回学生会議

学生会議では遠方の学生も参加しやすいよう、Skype環境も整えてあります。
興味ある方は是非、お問い合わせください。