活動支援のご案内

JYMA日本青年遺骨収集団は昭和42(1967)年6月「学生慰霊団」として発足して以来「慰霊」と「伝承」の二大使命のもと、旧戦地において遺骨収容活動を行なってまいりました。
そして現在、遺骨収容活動はもちろんのこと旧激戦地に建立された慰霊碑の保全活動、昨今の現代史教育に不足している戦時下の日本についての勉強会や戦史検定事業、先の大戦の戦場となった国の方々との平和交流事業、高校生を対象とした交換留学事業など活動は多岐に渡ります。
また平成23(2011)年3月11日に発生した東日本大震災や平成26(2014)年8月に広島県で発生した土砂災害の際には現地に赴き災害ボランティア活動を行いました。
主たる遺骨収容活動は、令和2(2020)年2月に行われた沖縄自主派遣までに計465回、延べ2,100名もの学生・社会人が各地の戦地・旧抑留地で活動し、16万5767柱のご遺骨の帰還に関わってきました。
これはひとえに、日ごろから私たちの活動を応援して下さる皆様方のご支援の賜物でございます。
遺骨収集事業は年を追う毎に困難になっておりますが、当法人は若い力を以て、種々の障壁を乗り越え、これからも引き続き、各派遣地にて活動を続けてまいります。「最後の戦後処理」と呼ばれる本事業の完遂のため、引き続きご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます。

 

当法人への各種寄付方法

ご寄付いただきました皆様には、年次活動報告書「今、何を語らん」にご芳名を掲載いたし進呈するとともに、月次機関紙「遺烈」にて、諸活動のご報告をさせていただきます。
また当法人は認定NPO法人を目指しており、認定を受けるためには多くの方からご支援いただいている団体であることが求められ、寄付者名簿を作成する必要があります。
そのため、できる限りお名前とご住所が特定できる形での寄付をお願いしております。

銀行振込によるご支援

下記の口座に直接ご入金いただき、合わせてお名前、住所、ご連絡先(電話番号・Eメールアドレス)をメールフォームよりお知らせください。
ご寄付の受領書をお送りいたします。

金融機関名:みずほ銀行
支店名:市ヶ谷支店
口座種別:普通口座
口座番号:2069148
口座名:JYMA日本青年遺骨収集団
※振込人名義は、寄付者ご本人様のお名前をフルネームでご入力ください。

 

郵便振替によるご支援

郵便局に備え付けの振替用紙に下記の口座情報をご記入のうえ、お振込みいただき合わせてお名前、住所、ご連絡先(電話番号・Eメールアドレス)をメールフォームよりお知らせください。

口座番号:00110-3-6688
口座名:JYMA事務局

 

クレジット決済によるご支援
個人寄付(継続)をご希望の方



年間寄付をご希望の方



個人寄付(1回のみ)をご希望の方



注意事項
  • お支払いはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners clubがご利用いただけます。
  • 2回目以降の決済は月末にお支払いいただくことになります。
  • 有効期限が1年未満のカードでは決済できません。
  • 各種変更・停止のお手続の際は、当法人までお問い合わせください。
  • 変更や停止には、申込時に発行されたID・パスワードが必要となります。クレジット決済代行会社(アナザーレーン株式会社)からの返信メールに記載されておりますので保管をお願いいたします。
  • 寄付額等をご変更される場合には、一度「停止手続」を行い、再度お申込み手続きが必要となります。

 

Yahoo!ネット募金のご案内

Tポイントやクレジットカードでのお支払いができる「Yahoo!!JAPANネット募金」からのご寄付も受け付けております。
またYahoo!!JAPAN様に終戦70年企画として当法人の活動を取り上げていただきました。

 

 

ソフトバンクつながる募金のご案内

ソフトバンクユーザーの方は携帯電話料金と共にお支払いなど複数の決済方法をお選びいただける「ソフトバンクつながる募金」からのご寄付も受け付けております。







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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】 令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。 その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。 実施期間:12月1日〜18日(18日間) 💬参加学生からの報告(アンガウル島) 本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。 従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。 本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。 今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。 #パラオ #アンガウル島 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】 令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。 その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。 実施期間:12月1日~18日(18日間) 💬参加学生からの報告(ペリリュー島) 本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。 現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。 この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。 また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。 引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。 #ペリリュー #ペリリュー島 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
1週間 ago
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【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
【1月の活動報告】 日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会 📍九段会館 🕰️1月11日(日) 1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。 本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。 👨‍🎓大学3年 今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。 また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。 👨‍🎓大学1年 戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。 こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
2週間 ago
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【派遣報告】

令和7年度 ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:12月2日〜16日(14日間)

💬参加学生からの報告

主な活動地:バラナ村、ママラ村、ベラバオル村、ガブガシ村、サバウル村、モエラ村

ガダルカナル島は「餓島」と称されたように、日本軍の補給不足によって多くの将兵が犠牲となった場所です。戦闘も苛烈を極め、死者は1万9千名に上ります。

本派遣ではご遺骨の鑑定や現地調査、現地関係機関との折衝が行われました。
鑑定では、当団が実施している骨学講習で学んだ知識を活用し、鑑定のサポートを行いました。また、現地調査においては行動記録の作成や物品運搬を行いました。

現在のガダルカナル島は、ソロモン諸島の首都ホニアラをはじめ、多くの人が住む島となっています。街ではスマートフォンが普及し、自動車が多く走っています。しかし、インフラは発展の途上にあり、医療体制の未熟さから出産後に亡くなる方もいらっしゃいます。
近年では中国をはじめとした各国が進出し、存在感の確立を巡って鎬を削っています。

我々にとっては過去の戦場としてのイメージが強くなってしまいがちですが、そこには今でも多くの人が生活をしています。我々が遺骨収容を行えるのも、現地で協力してくださる方々がいるからだと痛感いたしました。

派遣団でご一緒した方々からは実用的な知識を含む、多くのことをご教示いただきました。学生の身でありながら本派遣の一員となれたことを大変嬉しく思っております。

JYMA日本青年遺骨収集団は今後も精力的に活動を行ってまいります。

#ガダルカナル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度 ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:12月2日〜16日(14日間)

💬参加学生からの報告

主な活動地:バラナ村、ママラ村、ベラバオル村、ガブガシ村、サバウル村、モエラ村

ガダルカナル島は「餓島」と称されたように、日本軍の補給不足によって多くの将兵が犠牲となった場所です。戦闘も苛烈を極め、死者は1万9千名に上ります。

本派遣ではご遺骨の鑑定や現地調査、現地関係機関との折衝が行われました。
鑑定では、当団が実施している骨学講習で学んだ知識を活用し、鑑定のサポートを行いました。また、現地調査においては行動記録の作成や物品運搬を行いました。

現在のガダルカナル島は、ソロモン諸島の首都ホニアラをはじめ、多くの人が住む島となっています。街ではスマートフォンが普及し、自動車が多く走っています。しかし、インフラは発展の途上にあり、医療体制の未熟さから出産後に亡くなる方もいらっしゃいます。
近年では中国をはじめとした各国が進出し、存在感の確立を巡って鎬を削っています。

我々にとっては過去の戦場としてのイメージが強くなってしまいがちですが、そこには今でも多くの人が生活をしています。我々が遺骨収容を行えるのも、現地で協力してくださる方々がいるからだと痛感いたしました。

派遣団でご一緒した方々からは実用的な知識を含む、多くのことをご教示いただきました。学生の身でありながら本派遣の一員となれたことを大変嬉しく思っております。

JYMA日本青年遺骨収集団は今後も精力的に活動を行ってまいります。

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【派遣報告】

令和7年度 ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:12月2日〜16日(14日間)

💬参加学生からの報告

主な活動地:バラナ村、ママラ村、ベラバオル村、ガブガシ村、サバウル村、モエラ村

ガダルカナル島は「餓島」と称されたように、日本軍の補給不足によって多くの将兵が犠牲となった場所です。戦闘も苛烈を極め、死者は1万9千名に上ります。

本派遣ではご遺骨の鑑定や現地調査、現地関係機関との折衝が行われました。
鑑定では、当団が実施している骨学講習で学んだ知識を活用し、鑑定のサポートを行いました。また、現地調査においては行動記録の作成や物品運搬を行いました。

現在のガダルカナル島は、ソロモン諸島の首都ホニアラをはじめ、多くの人が住む島となっています。街ではスマートフォンが普及し、自動車が多く走っています。しかし、インフラは発展の途上にあり、医療体制の未熟さから出産後に亡くなる方もいらっしゃいます。
近年では中国をはじめとした各国が進出し、存在感の確立を巡って鎬を削っています。

我々にとっては過去の戦場としてのイメージが強くなってしまいがちですが、そこには今でも多くの人が生活をしています。我々が遺骨収容を行えるのも、現地で協力してくださる方々がいるからだと痛感いたしました。

派遣団でご一緒した方々からは実用的な知識を含む、多くのことをご教示いただきました。学生の身でありながら本派遣の一員となれたことを大変嬉しく思っております。

JYMA日本青年遺骨収集団は今後も精力的に活動を行ってまいります。

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令和7年度 ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:12月2日〜16日(14日間)

💬参加学生からの報告

主な活動地:バラナ村、ママラ村、ベラバオル村、ガブガシ村、サバウル村、モエラ村

ガダルカナル島は「餓島」と称されたように、日本軍の補給不足によって多くの将兵が犠牲となった場所です。戦闘も苛烈を極め、死者は1万9千名に上ります。

本派遣ではご遺骨の鑑定や現地調査、現地関係機関との折衝が行われました。
鑑定では、当団が実施している骨学講習で学んだ知識を活用し、鑑定のサポートを行いました。また、現地調査においては行動記録の作成や物品運搬を行いました。

現在のガダルカナル島は、ソロモン諸島の首都ホニアラをはじめ、多くの人が住む島となっています。街ではスマートフォンが普及し、自動車が多く走っています。しかし、インフラは発展の途上にあり、医療体制の未熟さから出産後に亡くなる方もいらっしゃいます。
近年では中国をはじめとした各国が進出し、存在感の確立を巡って鎬を削っています。

我々にとっては過去の戦場としてのイメージが強くなってしまいがちですが、そこには今でも多くの人が生活をしています。我々が遺骨収容を行えるのも、現地で協力してくださる方々がいるからだと痛感いたしました。

派遣団でご一緒した方々からは実用的な知識を含む、多くのことをご教示いただきました。学生の身でありながら本派遣の一員となれたことを大変嬉しく思っております。

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令和7年度 ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:12月2日〜16日(14日間)

💬参加学生からの報告

主な活動地:バラナ村、ママラ村、ベラバオル村、ガブガシ村、サバウル村、モエラ村

ガダルカナル島は「餓島」と称されたように、日本軍の補給不足によって多くの将兵が犠牲となった場所です。戦闘も苛烈を極め、死者は1万9千名に上ります。

本派遣ではご遺骨の鑑定や現地調査、現地関係機関との折衝が行われました。
鑑定では、当団が実施している骨学講習で学んだ知識を活用し、鑑定のサポートを行いました。また、現地調査においては行動記録の作成や物品運搬を行いました。

現在のガダルカナル島は、ソロモン諸島の首都ホニアラをはじめ、多くの人が住む島となっています。街ではスマートフォンが普及し、自動車が多く走っています。しかし、インフラは発展の途上にあり、医療体制の未熟さから出産後に亡くなる方もいらっしゃいます。
近年では中国をはじめとした各国が進出し、存在感の確立を巡って鎬を削っています。

我々にとっては過去の戦場としてのイメージが強くなってしまいがちですが、そこには今でも多くの人が生活をしています。我々が遺骨収容を行えるのも、現地で協力してくださる方々がいるからだと痛感いたしました。

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実施期間:12月2日〜16日(14日間)

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主な活動地:バラナ村、ママラ村、ベラバオル村、ガブガシ村、サバウル村、モエラ村

ガダルカナル島は「餓島」と称されたように、日本軍の補給不足によって多くの将兵が犠牲となった場所です。戦闘も苛烈を極め、死者は1万9千名に上ります。

本派遣ではご遺骨の鑑定や現地調査、現地関係機関との折衝が行われました。
鑑定では、当団が実施している骨学講習で学んだ知識を活用し、鑑定のサポートを行いました。また、現地調査においては行動記録の作成や物品運搬を行いました。

現在のガダルカナル島は、ソロモン諸島の首都ホニアラをはじめ、多くの人が住む島となっています。街ではスマートフォンが普及し、自動車が多く走っています。しかし、インフラは発展の途上にあり、医療体制の未熟さから出産後に亡くなる方もいらっしゃいます。
近年では中国をはじめとした各国が進出し、存在感の確立を巡って鎬を削っています。

我々にとっては過去の戦場としてのイメージが強くなってしまいがちですが、そこには今でも多くの人が生活をしています。我々が遺骨収容を行えるのも、現地で協力してくださる方々がいるからだと痛感いたしました。

派遣団でご一緒した方々からは実用的な知識を含む、多くのことをご教示いただきました。学生の身でありながら本派遣の一員となれたことを大変嬉しく思っております。

JYMA日本青年遺骨収集団は今後も精力的に活動を行ってまいります。

#ガダルカナル島

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【派遣報告】 令和7年度 ソロモン諸島戦没者遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。 実施期間:12月2日〜16日(14日間) 💬参加学生からの報告 主な活動地:バラナ村、ママラ村、ベラバオル村、ガブガシ村、サバウル村、モエラ村 ガダルカナル島は「餓島」と称されたように、日本軍の補給不足によって多くの将兵が犠牲となった場所です。戦闘も苛烈を極め、死者は1万9千名に上ります。 本派遣ではご遺骨の鑑定や現地調査、現地関係機関との折衝が行われました。 鑑定では、当団が実施している骨学講習で学んだ知識を活用し、鑑定のサポートを行いました。また、現地調査においては行動記録の作成や物品運搬を行いました。 現在のガダルカナル島は、ソロモン諸島の首都ホニアラをはじめ、多くの人が住む島となっています。街ではスマートフォンが普及し、自動車が多く走っています。しかし、インフラは発展の途上にあり、医療体制の未熟さから出産後に亡くなる方もいらっしゃいます。 近年では中国をはじめとした各国が進出し、存在感の確立を巡って鎬を削っています。 我々にとっては過去の戦場としてのイメージが強くなってしまいがちですが、そこには今でも多くの人が生活をしています。我々が遺骨収容を行えるのも、現地で協力してくださる方々がいるからだと痛感いたしました。 派遣団でご一緒した方々からは実用的な知識を含む、多くのことをご教示いただきました。学生の身でありながら本派遣の一員となれたことを大変嬉しく思っております。 JYMA日本青年遺骨収集団は今後も精力的に活動を行ってまいります。 #ガダルカナル島 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
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【派遣報告】

令和7年度 バングラデシュ戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月15日〜12月2日(18日間)

💬参加学生からの報告

今派遣は、バングラデシュの第2の都市であるチッタゴンにある英連邦戦没者墓地委員会(CWGC)が管理する墓地にて、19名の日本兵が埋葬されている記録を元に実施されました。そして、DNA検査を行うために19柱相当の検体と共に派遣団は帰国しました。
現地の情勢が不安定な中でも、関係機関や現地協力者の協力により無事派遣団の任務を遂行できました。心より感謝申し上げます。

🔗https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67558.html
(厚生労働省)

#バングラデシュ 
#インパール作戦

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度 バングラデシュ戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月15日〜12月2日(18日間)

💬参加学生からの報告

今派遣は、バングラデシュの第2の都市であるチッタゴンにある英連邦戦没者墓地委員会(CWGC)が管理する墓地にて、19名の日本兵が埋葬されている記録を元に実施されました。そして、DNA検査を行うために19柱相当の検体と共に派遣団は帰国しました。
現地の情勢が不安定な中でも、関係機関や現地協力者の協力により無事派遣団の任務を遂行できました。心より感謝申し上げます。

🔗https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67558.html
(厚生労働省)

#バングラデシュ 
#インパール作戦

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度 バングラデシュ戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月15日〜12月2日(18日間)

💬参加学生からの報告

今派遣は、バングラデシュの第2の都市であるチッタゴンにある英連邦戦没者墓地委員会(CWGC)が管理する墓地にて、19名の日本兵が埋葬されている記録を元に実施されました。そして、DNA検査を行うために19柱相当の検体と共に派遣団は帰国しました。
現地の情勢が不安定な中でも、関係機関や現地協力者の協力により無事派遣団の任務を遂行できました。心より感謝申し上げます。

🔗https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67558.html
(厚生労働省)

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#インパール作戦

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令和7年度 バングラデシュ戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月15日〜12月2日(18日間)

💬参加学生からの報告

今派遣は、バングラデシュの第2の都市であるチッタゴンにある英連邦戦没者墓地委員会(CWGC)が管理する墓地にて、19名の日本兵が埋葬されている記録を元に実施されました。そして、DNA検査を行うために19柱相当の検体と共に派遣団は帰国しました。
現地の情勢が不安定な中でも、関係機関や現地協力者の協力により無事派遣団の任務を遂行できました。心より感謝申し上げます。

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令和7年度 バングラデシュ戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月15日〜12月2日(18日間)

💬参加学生からの報告

今派遣は、バングラデシュの第2の都市であるチッタゴンにある英連邦戦没者墓地委員会(CWGC)が管理する墓地にて、19名の日本兵が埋葬されている記録を元に実施されました。そして、DNA検査を行うために19柱相当の検体と共に派遣団は帰国しました。
現地の情勢が不安定な中でも、関係機関や現地協力者の協力により無事派遣団の任務を遂行できました。心より感謝申し上げます。

🔗https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67558.html
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令和7年度 バングラデシュ戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月15日〜12月2日(18日間)

💬参加学生からの報告

今派遣は、バングラデシュの第2の都市であるチッタゴンにある英連邦戦没者墓地委員会(CWGC)が管理する墓地にて、19名の日本兵が埋葬されている記録を元に実施されました。そして、DNA検査を行うために19柱相当の検体と共に派遣団は帰国しました。
現地の情勢が不安定な中でも、関係機関や現地協力者の協力により無事派遣団の任務を遂行できました。心より感謝申し上げます。

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【派遣報告】 令和7年度 バングラデシュ戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。 実施期間:11月15日〜12月2日(18日間) 💬参加学生からの報告 今派遣は、バングラデシュの第2の都市であるチッタゴンにある英連邦戦没者墓地委員会(CWGC)が管理する墓地にて、19名の日本兵が埋葬されている記録を元に実施されました。そして、DNA検査を行うために19柱相当の検体と共に派遣団は帰国しました。 現地の情勢が不安定な中でも、関係機関や現地協力者の協力により無事派遣団の任務を遂行できました。心より感謝申し上げます。 🔗https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_67558.html (厚生労働省) #バングラデシュ #インパール作戦 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
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【派遣報告】

令和7年度第2次インド現地調査派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月2日~18日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、ナガランド州コヒマ及びプツェロにて活動を実施しました。
天候にも恵まれ、おおむね予定通り聞き取り調査と試掘を実施することができましたが、残念ながらご遺骨をお迎えすることは叶いませんでした。
ただ、プツェロにて実施した聞き取り調査の結果、埋葬地と考えられる地点が特定でき次回以降の派遣で試掘を実施する予定です。

今回の派遣では戦時を知る世代の限界をひしひしと感じさせられました。聞き取り調査に協力いただいた当時を知る方々の記憶はあいまいなものが多く、当時の状況を記した資料などもなかなか残っていないため確実な情報を得て調査を行うには難しいものがあります。
他方、現地での様々な体験は非常に素晴らしいものがありました。異国情緒あふれる美味しい料理に大自然が生む素晴らしい景色、歓迎し協力していただいた暖かい現地の方々、この場所で見て体験した数々の出来事は私にとって忘れられないものとなりました。
最後に、この場をお借りしてあらためて今派遣でご一緒した皆様に感謝を申し上げます。

#インド #インパール作戦

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度第2次インド現地調査派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月2日~18日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、ナガランド州コヒマ及びプツェロにて活動を実施しました。
天候にも恵まれ、おおむね予定通り聞き取り調査と試掘を実施することができましたが、残念ながらご遺骨をお迎えすることは叶いませんでした。
ただ、プツェロにて実施した聞き取り調査の結果、埋葬地と考えられる地点が特定でき次回以降の派遣で試掘を実施する予定です。

今回の派遣では戦時を知る世代の限界をひしひしと感じさせられました。聞き取り調査に協力いただいた当時を知る方々の記憶はあいまいなものが多く、当時の状況を記した資料などもなかなか残っていないため確実な情報を得て調査を行うには難しいものがあります。
他方、現地での様々な体験は非常に素晴らしいものがありました。異国情緒あふれる美味しい料理に大自然が生む素晴らしい景色、歓迎し協力していただいた暖かい現地の方々、この場所で見て体験した数々の出来事は私にとって忘れられないものとなりました。
最後に、この場をお借りしてあらためて今派遣でご一緒した皆様に感謝を申し上げます。

#インド #インパール作戦

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
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令和7年度第2次インド現地調査派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月2日~18日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、ナガランド州コヒマ及びプツェロにて活動を実施しました。
天候にも恵まれ、おおむね予定通り聞き取り調査と試掘を実施することができましたが、残念ながらご遺骨をお迎えすることは叶いませんでした。
ただ、プツェロにて実施した聞き取り調査の結果、埋葬地と考えられる地点が特定でき次回以降の派遣で試掘を実施する予定です。

今回の派遣では戦時を知る世代の限界をひしひしと感じさせられました。聞き取り調査に協力いただいた当時を知る方々の記憶はあいまいなものが多く、当時の状況を記した資料などもなかなか残っていないため確実な情報を得て調査を行うには難しいものがあります。
他方、現地での様々な体験は非常に素晴らしいものがありました。異国情緒あふれる美味しい料理に大自然が生む素晴らしい景色、歓迎し協力していただいた暖かい現地の方々、この場所で見て体験した数々の出来事は私にとって忘れられないものとなりました。
最後に、この場をお借りしてあらためて今派遣でご一緒した皆様に感謝を申し上げます。

#インド #インパール作戦

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度第2次インド現地調査派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月2日~18日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、ナガランド州コヒマ及びプツェロにて活動を実施しました。
天候にも恵まれ、おおむね予定通り聞き取り調査と試掘を実施することができましたが、残念ながらご遺骨をお迎えすることは叶いませんでした。
ただ、プツェロにて実施した聞き取り調査の結果、埋葬地と考えられる地点が特定でき次回以降の派遣で試掘を実施する予定です。

今回の派遣では戦時を知る世代の限界をひしひしと感じさせられました。聞き取り調査に協力いただいた当時を知る方々の記憶はあいまいなものが多く、当時の状況を記した資料などもなかなか残っていないため確実な情報を得て調査を行うには難しいものがあります。
他方、現地での様々な体験は非常に素晴らしいものがありました。異国情緒あふれる美味しい料理に大自然が生む素晴らしい景色、歓迎し協力していただいた暖かい現地の方々、この場所で見て体験した数々の出来事は私にとって忘れられないものとなりました。
最後に、この場をお借りしてあらためて今派遣でご一緒した皆様に感謝を申し上げます。

#インド #インパール作戦

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令和7年度第2次インド現地調査派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月2日~18日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、ナガランド州コヒマ及びプツェロにて活動を実施しました。
天候にも恵まれ、おおむね予定通り聞き取り調査と試掘を実施することができましたが、残念ながらご遺骨をお迎えすることは叶いませんでした。
ただ、プツェロにて実施した聞き取り調査の結果、埋葬地と考えられる地点が特定でき次回以降の派遣で試掘を実施する予定です。

今回の派遣では戦時を知る世代の限界をひしひしと感じさせられました。聞き取り調査に協力いただいた当時を知る方々の記憶はあいまいなものが多く、当時の状況を記した資料などもなかなか残っていないため確実な情報を得て調査を行うには難しいものがあります。
他方、現地での様々な体験は非常に素晴らしいものがありました。異国情緒あふれる美味しい料理に大自然が生む素晴らしい景色、歓迎し協力していただいた暖かい現地の方々、この場所で見て体験した数々の出来事は私にとって忘れられないものとなりました。
最後に、この場をお借りしてあらためて今派遣でご一緒した皆様に感謝を申し上げます。

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令和7年度第2次インド現地調査派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月2日~18日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、ナガランド州コヒマ及びプツェロにて活動を実施しました。
天候にも恵まれ、おおむね予定通り聞き取り調査と試掘を実施することができましたが、残念ながらご遺骨をお迎えすることは叶いませんでした。
ただ、プツェロにて実施した聞き取り調査の結果、埋葬地と考えられる地点が特定でき次回以降の派遣で試掘を実施する予定です。

今回の派遣では戦時を知る世代の限界をひしひしと感じさせられました。聞き取り調査に協力いただいた当時を知る方々の記憶はあいまいなものが多く、当時の状況を記した資料などもなかなか残っていないため確実な情報を得て調査を行うには難しいものがあります。
他方、現地での様々な体験は非常に素晴らしいものがありました。異国情緒あふれる美味しい料理に大自然が生む素晴らしい景色、歓迎し協力していただいた暖かい現地の方々、この場所で見て体験した数々の出来事は私にとって忘れられないものとなりました。
最後に、この場をお借りしてあらためて今派遣でご一緒した皆様に感謝を申し上げます。

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令和7年度第2次インド現地調査派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月2日~18日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、ナガランド州コヒマ及びプツェロにて活動を実施しました。
天候にも恵まれ、おおむね予定通り聞き取り調査と試掘を実施することができましたが、残念ながらご遺骨をお迎えすることは叶いませんでした。
ただ、プツェロにて実施した聞き取り調査の結果、埋葬地と考えられる地点が特定でき次回以降の派遣で試掘を実施する予定です。

今回の派遣では戦時を知る世代の限界をひしひしと感じさせられました。聞き取り調査に協力いただいた当時を知る方々の記憶はあいまいなものが多く、当時の状況を記した資料などもなかなか残っていないため確実な情報を得て調査を行うには難しいものがあります。
他方、現地での様々な体験は非常に素晴らしいものがありました。異国情緒あふれる美味しい料理に大自然が生む素晴らしい景色、歓迎し協力していただいた暖かい現地の方々、この場所で見て体験した数々の出来事は私にとって忘れられないものとなりました。
最後に、この場をお借りしてあらためて今派遣でご一緒した皆様に感謝を申し上げます。

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令和7年度第2次インド現地調査派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:11月2日~18日(17日間)

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今派遣では、ナガランド州コヒマ及びプツェロにて活動を実施しました。
天候にも恵まれ、おおむね予定通り聞き取り調査と試掘を実施することができましたが、残念ながらご遺骨をお迎えすることは叶いませんでした。
ただ、プツェロにて実施した聞き取り調査の結果、埋葬地と考えられる地点が特定でき次回以降の派遣で試掘を実施する予定です。

今回の派遣では戦時を知る世代の限界をひしひしと感じさせられました。聞き取り調査に協力いただいた当時を知る方々の記憶はあいまいなものが多く、当時の状況を記した資料などもなかなか残っていないため確実な情報を得て調査を行うには難しいものがあります。
他方、現地での様々な体験は非常に素晴らしいものがありました。異国情緒あふれる美味しい料理に大自然が生む素晴らしい景色、歓迎し協力していただいた暖かい現地の方々、この場所で見て体験した数々の出来事は私にとって忘れられないものとなりました。
最後に、この場をお借りしてあらためて今派遣でご一緒した皆様に感謝を申し上げます。

#インド #インパール作戦

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】 令和7年度第2次インド現地調査派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。 実施期間:11月2日~18日(17日間) 💬参加学生からの報告 今派遣では、ナガランド州コヒマ及びプツェロにて活動を実施しました。 天候にも恵まれ、おおむね予定通り聞き取り調査と試掘を実施することができましたが、残念ながらご遺骨をお迎えすることは叶いませんでした。 ただ、プツェロにて実施した聞き取り調査の結果、埋葬地と考えられる地点が特定でき次回以降の派遣で試掘を実施する予定です。 今回の派遣では戦時を知る世代の限界をひしひしと感じさせられました。聞き取り調査に協力いただいた当時を知る方々の記憶はあいまいなものが多く、当時の状況を記した資料などもなかなか残っていないため確実な情報を得て調査を行うには難しいものがあります。 他方、現地での様々な体験は非常に素晴らしいものがありました。異国情緒あふれる美味しい料理に大自然が生む素晴らしい景色、歓迎し協力していただいた暖かい現地の方々、この場所で見て体験した数々の出来事は私にとって忘れられないものとなりました。 最後に、この場をお借りしてあらためて今派遣でご一緒した皆様に感謝を申し上げます。 #インド #インパール作戦 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
1か月 ago
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