JYMA 日本青年遺骨収集団

機関誌「遺烈」


機関紙「 遺 烈 」購読のお願い

 

当法人は昭和42年に在京大学生有志により結成されて以来、戦禍に倒れられた方々の最期の址を温ね、戦没者の方々を祖国へお迎えする事業に参画し、その小さな灯火は今も現代の若者達へと受け継がれております。

先の大戦で亡くなられた方々の命の一つ一つを紡いで得た平和を享受している我々が成す事は、全ての戦死者を悼む慰霊の気持ちと、御魂の拠り所であるところの礼法の回復、その崇高な行いの顕彰を続けていく事と信じ、当団では今後も引き続き、政府主催の遺骨収集事業に参加して行きたいと考えております。

しかしながら事業へ参画するための我々の最大のネックは、団員の多くが主に手許不如意な身分である学生からなる為に、組織維持経費の調達に難渋している現状にある事です。

そこで認定NPO法人化を目指し準備を進めてはおりますが、現在は当法人への賛助には税法上の優遇措置が認められぬ為、充分な活動資金を集められない現状にあります。

そこで当団の活動の骨子の一つである慰霊顕彰の為の広報宣伝活動の一助として、年一回発刊している本年次活動報告書以外の広報誌を発刊・運用し、会員の相互懇親を図り、その講読費、広告費を活動資金の一助としようと企画いたしました。是非ご講読下さりますようお願い申し上げます。


こちらのページでは、JYMAが自主発行する機関紙「遺烈」がご覧になれます。