JYMA 日本青年遺骨収集団

機関誌「遺烈」


月刊機関紙「 遺 烈 」のご案内

 

当法人は昭和42年に在京大学生有志により結成されて以来、戦禍に倒れられた方々の最期の址を温ね、戦没者の方々を祖国へお迎えする事業に参画し、その小さな灯火は今も現代の若者達へと受け継がれております。

先の大戦で亡くなられた方々の命の一つ一つを紡いで得た平和を享受している我々が成す事は、全ての戦死者を悼む慰霊の気持ちと、御魂の拠り所であるところの礼法の回復、その崇高な行いの顕彰を続けていく事と信じ、当団では今後も引き続き、政府主催の遺骨収集事業に参加して行きたいと考えております。

しかしながら事業へ参画するための我々の最大のネックは、団員の多くが主に手許不如意な身分である学生からなる為に、組織維持経費の調達に難渋している現状にある事です。

皆様方におかれましては、ご支援賜れますと幸甚です。

ご支援いただいた方には、当団の活動の骨子の一つである慰霊顕彰の為の広報活動の一助として、年一回発刊している年次活動報告書「今、何を語らん」以外に、月刊機関誌「遺烈」(紙/電子媒体)を発刊・運用し、会員の相互懇親を図るとともに、諸活動の報告をさせていただきます。

是非ご支援下さりますようお願い申し上げます。

 

※こちらのページでは過去の月刊機関誌「遺烈」バックナンバーの一部をご覧いただけます。

 

 

◆令和2年9月13日追記

遺烈電子化に関わりまして、ホームページにても遺烈のバックナンバー掲載を再開する運びとなりました。購読費をお払いいただいているご支援者様方への配慮、また遺烈の執筆に関わる団員の個人情報保護の観点から、第244号以降、発行から一月経過した号の主要記事のみを掲載させていただきます。