入会から派遣まで

入会から派遣まで

当法人の入会から活動派遣までの流れをご案内いたします。

1.書類提出

履歴書(写真添付)、健康診断書、参加応募理由書などを提出。

2.選考

書類審査・面接(遠隔者は電話にて口頭質問)など。

3.入会

派遣希望地・期間の登録など。

4.派遣概要発表

当該派遣参加希望者、登録会員への参加可否の確認、打診など。

5.派遣隊編成

参加隊員の顔合わせ、役割分担・勉強会テーマの分担などを策定。

6.勉強会

派遣にあたり派遣地域の言語・風習・気候・政体・戦史・病理・歴史背景をはじめ、収集作業に欠かせない人体の骨格概要などを研修。

7.出発準備

厚生労働省にて政府派遣団参加団体の実施概要打ち合わせ、団装備・個人装備の準備、旅行傷害保険(本人受取)の加入、旅券・査証などの取得、制服の準備、派遣参加費の納入など。

8.政府派遣

現地関係機関への表敬および打ち合わせ、収集作業、焼骨、骨上げ、現地追悼式、賛助協力者への礼状送付、遺骨引渡式および必要な記載事項など。

9.帰還報告

作業日程・派遣報告文の提出、年次活動報告書の編集・発行に係る各種記録・報告の義務の遂行など。

派遣隊員の選考について

必ずご希望の派遣に参加できるわけではありません。

一つの派遣につき参加希望者が重なった場合、派遣参加者の選考を行うことがあります。また、適任者の確保をもって、予告なく応募を締め切ることがあります。

団員として不適切な行動をされた場合、派遣参加を辞退いただくことがあります。

以下に該当すると認められる場合は、派遣団員として内定した後であっても派遣参加を辞退いただくことがあります。

  • 活動への参加が興味本位であり、慰霊の念を欠く場合
  • 著しく儀礼・社会常識を欠く行動を行った場合
  • 時間管理、集団行動が出来ない場合
  • 連絡・報告・金銭の管理が出来ない場合
  • 自己の政治的主張、宗教の勧誘等を為す目的で参加する場合
派遣団員内定後は、原則キャンセルはできません。

ご自身の都合により、派遣団員内定後に参加の辞退を希望された場合、規定によりキャンセル代をお支払いいただきます。

FAQ

社会人でも派遣に参加できますか?

ご参加いただけます。ただし、参加を希望される派遣に希望者が複数いた場合、JYMAの事務局業務や各種行事に参加している方が優先となる場合がありますのでご留意ください。

参加費用はいくらですか?

海外地域は一律5万円、国内地域は一律3万円です。

土日だけ参加したいのですが…

全日程の参加が原則となります。

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【📣4月の活動報告📣】

戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭

🕰️4月7日(火)
📍大和神社

📝 大和神社にて執り行われた「戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭」に関西支部の学生2名が参列いたしました。

大和神社の祖霊社では、第二艦隊の戦没者である2736柱が祀られており、81年前の1945年4月7日に坊ノ岬にて米軍の空母艦載機、潜水艦による攻撃を受け撃沈しました。

連合艦隊の旗艦も担った戦艦大和は、日本の総力の象徴であり、その最期は戦争の教訓そのものであります。
未来ある若い日本軍将兵が国家永遠の生命を信じ、死地に赴いたことに今、我々が平和な時代に生かされていることに深い感謝を覚えるとともに当団を代表してその御霊に哀悼の誠を捧げました。

当団は戦没者の慰霊と顕彰に引き続き努めて参る所存です。

#大和神社 
#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #慰霊
【📣4月の活動報告📣】

戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭

🕰️4月7日(火)
📍大和神社

📝 大和神社にて執り行われた「戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭」に関西支部の学生2名が参列いたしました。

大和神社の祖霊社では、第二艦隊の戦没者である2736柱が祀られており、81年前の1945年4月7日に坊ノ岬にて米軍の空母艦載機、潜水艦による攻撃を受け撃沈しました。

連合艦隊の旗艦も担った戦艦大和は、日本の総力の象徴であり、その最期は戦争の教訓そのものであります。
未来ある若い日本軍将兵が国家永遠の生命を信じ、死地に赴いたことに今、我々が平和な時代に生かされていることに深い感謝を覚えるとともに当団を代表してその御霊に哀悼の誠を捧げました。

当団は戦没者の慰霊と顕彰に引き続き努めて参る所存です。

#大和神社 
#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #慰霊
【📣4月の活動報告📣】

戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭

🕰️4月7日(火)
📍大和神社

📝 大和神社にて執り行われた「戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭」に関西支部の学生2名が参列いたしました。

大和神社の祖霊社では、第二艦隊の戦没者である2736柱が祀られており、81年前の1945年4月7日に坊ノ岬にて米軍の空母艦載機、潜水艦による攻撃を受け撃沈しました。

連合艦隊の旗艦も担った戦艦大和は、日本の総力の象徴であり、その最期は戦争の教訓そのものであります。
未来ある若い日本軍将兵が国家永遠の生命を信じ、死地に赴いたことに今、我々が平和な時代に生かされていることに深い感謝を覚えるとともに当団を代表してその御霊に哀悼の誠を捧げました。

当団は戦没者の慰霊と顕彰に引き続き努めて参る所存です。

#大和神社 
#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #慰霊
【📣4月の活動報告📣】

戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭

🕰️4月7日(火)
📍大和神社

📝 大和神社にて執り行われた「戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭」に関西支部の学生2名が参列いたしました。

大和神社の祖霊社では、第二艦隊の戦没者である2736柱が祀られており、81年前の1945年4月7日に坊ノ岬にて米軍の空母艦載機、潜水艦による攻撃を受け撃沈しました。

連合艦隊の旗艦も担った戦艦大和は、日本の総力の象徴であり、その最期は戦争の教訓そのものであります。
未来ある若い日本軍将兵が国家永遠の生命を信じ、死地に赴いたことに今、我々が平和な時代に生かされていることに深い感謝を覚えるとともに当団を代表してその御霊に哀悼の誠を捧げました。

当団は戦没者の慰霊と顕彰に引き続き努めて参る所存です。

#大和神社 
#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #慰霊
【📣4月の活動報告📣】

戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭

🕰️4月7日(火)
📍大和神社

📝 大和神社にて執り行われた「戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭」に関西支部の学生2名が参列いたしました。

大和神社の祖霊社では、第二艦隊の戦没者である2736柱が祀られており、81年前の1945年4月7日に坊ノ岬にて米軍の空母艦載機、潜水艦による攻撃を受け撃沈しました。

連合艦隊の旗艦も担った戦艦大和は、日本の総力の象徴であり、その最期は戦争の教訓そのものであります。
未来ある若い日本軍将兵が国家永遠の生命を信じ、死地に赴いたことに今、我々が平和な時代に生かされていることに深い感謝を覚えるとともに当団を代表してその御霊に哀悼の誠を捧げました。

当団は戦没者の慰霊と顕彰に引き続き努めて参る所存です。

#大和神社 
#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #慰霊
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戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭

🕰️4月7日(火)
📍大和神社

📝 大和神社にて執り行われた「戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭」に関西支部の学生2名が参列いたしました。

大和神社の祖霊社では、第二艦隊の戦没者である2736柱が祀られており、81年前の1945年4月7日に坊ノ岬にて米軍の空母艦載機、潜水艦による攻撃を受け撃沈しました。

連合艦隊の旗艦も担った戦艦大和は、日本の総力の象徴であり、その最期は戦争の教訓そのものであります。
未来ある若い日本軍将兵が国家永遠の生命を信じ、死地に赴いたことに今、我々が平和な時代に生かされていることに深い感謝を覚えるとともに当団を代表してその御霊に哀悼の誠を捧げました。

当団は戦没者の慰霊と顕彰に引き続き努めて参る所存です。

#大和神社 
#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #慰霊
【📣4月の活動報告📣】 戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭 🕰️4月7日(火) 📍大和神社 📝 大和神社にて執り行われた「戦艦大和・第二艦隊戦没者慰霊祭」に関西支部の学生2名が参列いたしました。 大和神社の祖霊社では、第二艦隊の戦没者である2736柱が祀られており、81年前の1945年4月7日に坊ノ岬にて米軍の空母艦載機、潜水艦による攻撃を受け撃沈しました。 連合艦隊の旗艦も担った戦艦大和は、日本の総力の象徴であり、その最期は戦争の教訓そのものであります。 未来ある若い日本軍将兵が国家永遠の生命を信じ、死地に赴いたことに今、我々が平和な時代に生かされていることに深い感謝を覚えるとともに当団を代表してその御霊に哀悼の誠を捧げました。 当団は戦没者の慰霊と顕彰に引き続き努めて参る所存です。 #大和神社  #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #慰霊
22時間 ago
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1/6
【R8年度 沖縄プロジェクトチーム派遣(第 1次)】

4月20日、沖縄県与那原町にてGPR (地中レーダー) 調査を実施します。

GPRは、地中に電磁波を照射しその反射波を解析することで地下の構造や異物の分布を非破壊で可視化する調査手法です。掘削を伴わずに壕や空洞の位置を把握できる点に特徴があります。

沖縄戦においては、多くの壕や自然洞窟 (ガマ)が戦闘・避難の場となり、爆撃や崩落によって埋没した地点も少なくありません。

その結果、現在もなお正確な位置が特定できないまま、未収容のご遺骨が残されている可能性があります。

今回の調査では、そうした埋没壕の位置特定を目的に GPRを用いた広域的な探査を実施し、今後の発掘・収容活動につなげるための基礎データの取得も見込んでおります。

また、本取り組みは産経新聞 (4月14日付)にも掲載されており、戦後80年という節目の中で技術を活用した新たな遺骨収集のあり方として注目されています。

時間の経過とともに、地形や環境は変化し当時の記録や証言だけでは限界がある中でこうした探査技術の導入は収容の可能性を広げる重要な手段です。

引き続き、現地での活動の様子についてご報告してまいります。

#沖縄 #地中レーダー 
#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【R8年度 沖縄プロジェクトチーム派遣(第 1次)】

4月20日、沖縄県与那原町にてGPR (地中レーダー) 調査を実施します。

GPRは、地中に電磁波を照射しその反射波を解析することで地下の構造や異物の分布を非破壊で可視化する調査手法です。掘削を伴わずに壕や空洞の位置を把握できる点に特徴があります。

沖縄戦においては、多くの壕や自然洞窟 (ガマ)が戦闘・避難の場となり、爆撃や崩落によって埋没した地点も少なくありません。

その結果、現在もなお正確な位置が特定できないまま、未収容のご遺骨が残されている可能性があります。

今回の調査では、そうした埋没壕の位置特定を目的に GPRを用いた広域的な探査を実施し、今後の発掘・収容活動につなげるための基礎データの取得も見込んでおります。

また、本取り組みは産経新聞 (4月14日付)にも掲載されており、戦後80年という節目の中で技術を活用した新たな遺骨収集のあり方として注目されています。

時間の経過とともに、地形や環境は変化し当時の記録や証言だけでは限界がある中でこうした探査技術の導入は収容の可能性を広げる重要な手段です。

引き続き、現地での活動の様子についてご報告してまいります。

#沖縄 #地中レーダー 
#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【R8年度 沖縄プロジェクトチーム派遣(第 1次)】

4月20日、沖縄県与那原町にてGPR (地中レーダー) 調査を実施します。

GPRは、地中に電磁波を照射しその反射波を解析することで地下の構造や異物の分布を非破壊で可視化する調査手法です。掘削を伴わずに壕や空洞の位置を把握できる点に特徴があります。

沖縄戦においては、多くの壕や自然洞窟 (ガマ)が戦闘・避難の場となり、爆撃や崩落によって埋没した地点も少なくありません。

その結果、現在もなお正確な位置が特定できないまま、未収容のご遺骨が残されている可能性があります。

今回の調査では、そうした埋没壕の位置特定を目的に GPRを用いた広域的な探査を実施し、今後の発掘・収容活動につなげるための基礎データの取得も見込んでおります。

また、本取り組みは産経新聞 (4月14日付)にも掲載されており、戦後80年という節目の中で技術を活用した新たな遺骨収集のあり方として注目されています。

時間の経過とともに、地形や環境は変化し当時の記録や証言だけでは限界がある中でこうした探査技術の導入は収容の可能性を広げる重要な手段です。

引き続き、現地での活動の様子についてご報告してまいります。

#沖縄 #地中レーダー 
#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【R8年度 沖縄プロジェクトチーム派遣(第 1次)】 4月20日、沖縄県与那原町にてGPR (地中レーダー) 調査を実施します。 GPRは、地中に電磁波を照射しその反射波を解析することで地下の構造や異物の分布を非破壊で可視化する調査手法です。掘削を伴わずに壕や空洞の位置を把握できる点に特徴があります。 沖縄戦においては、多くの壕や自然洞窟 (ガマ)が戦闘・避難の場となり、爆撃や崩落によって埋没した地点も少なくありません。 その結果、現在もなお正確な位置が特定できないまま、未収容のご遺骨が残されている可能性があります。 今回の調査では、そうした埋没壕の位置特定を目的に GPRを用いた広域的な探査を実施し、今後の発掘・収容活動につなげるための基礎データの取得も見込んでおります。 また、本取り組みは産経新聞 (4月14日付)にも掲載されており、戦後80年という節目の中で技術を活用した新たな遺骨収集のあり方として注目されています。 時間の経過とともに、地形や環境は変化し当時の記録や証言だけでは限界がある中でこうした探査技術の導入は収容の可能性を広げる重要な手段です。 引き続き、現地での活動の様子についてご報告してまいります。 #沖縄 #地中レーダー #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
2日 ago
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【派遣報告】

令和7年度マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:2月24日~3月12日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、テニアン第2日本人墓地にて引き続き活動を実施いたしました。また、過去の派遣で収容したご遺骨57柱の焼骨式と追悼式を併せて催行いたしました。式典では、在サイパン領事事務所(@japaninsaipan )の富所長、キンバリー・キング・ハインズ米国下院議員、ラマン・カマチョサイパン市長を始め関係者各位に参列頂きました。

現地では収容活動と並行して、第1日本人墓地の踏査も実施いたしました。その結果、第2日本人墓地から少し離れた地点で、柵のような構造物が盛土の四隅を囲むように地表から突き出ているのを発見しました。今後、現地の許可証等必要な手続きが済み次第、本格的な調査を開始する予定です。

また、3月12日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱及び今派遣団が送還した57柱を厚生労働省へ引き渡しました。

#テニアン #テニアン島の戦い

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:2月24日~3月12日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、テニアン第2日本人墓地にて引き続き活動を実施いたしました。また、過去の派遣で収容したご遺骨57柱の焼骨式と追悼式を併せて催行いたしました。式典では、在サイパン領事事務所(@japaninsaipan )の富所長、キンバリー・キング・ハインズ米国下院議員、ラマン・カマチョサイパン市長を始め関係者各位に参列頂きました。

現地では収容活動と並行して、第1日本人墓地の踏査も実施いたしました。その結果、第2日本人墓地から少し離れた地点で、柵のような構造物が盛土の四隅を囲むように地表から突き出ているのを発見しました。今後、現地の許可証等必要な手続きが済み次第、本格的な調査を開始する予定です。

また、3月12日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱及び今派遣団が送還した57柱を厚生労働省へ引き渡しました。

#テニアン #テニアン島の戦い

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:2月24日~3月12日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、テニアン第2日本人墓地にて引き続き活動を実施いたしました。また、過去の派遣で収容したご遺骨57柱の焼骨式と追悼式を併せて催行いたしました。式典では、在サイパン領事事務所(@japaninsaipan )の富所長、キンバリー・キング・ハインズ米国下院議員、ラマン・カマチョサイパン市長を始め関係者各位に参列頂きました。

現地では収容活動と並行して、第1日本人墓地の踏査も実施いたしました。その結果、第2日本人墓地から少し離れた地点で、柵のような構造物が盛土の四隅を囲むように地表から突き出ているのを発見しました。今後、現地の許可証等必要な手続きが済み次第、本格的な調査を開始する予定です。

また、3月12日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱及び今派遣団が送還した57柱を厚生労働省へ引き渡しました。

#テニアン #テニアン島の戦い

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:2月24日~3月12日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、テニアン第2日本人墓地にて引き続き活動を実施いたしました。また、過去の派遣で収容したご遺骨57柱の焼骨式と追悼式を併せて催行いたしました。式典では、在サイパン領事事務所(@japaninsaipan )の富所長、キンバリー・キング・ハインズ米国下院議員、ラマン・カマチョサイパン市長を始め関係者各位に参列頂きました。

現地では収容活動と並行して、第1日本人墓地の踏査も実施いたしました。その結果、第2日本人墓地から少し離れた地点で、柵のような構造物が盛土の四隅を囲むように地表から突き出ているのを発見しました。今後、現地の許可証等必要な手続きが済み次第、本格的な調査を開始する予定です。

また、3月12日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱及び今派遣団が送還した57柱を厚生労働省へ引き渡しました。

#テニアン #テニアン島の戦い

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:2月24日~3月12日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、テニアン第2日本人墓地にて引き続き活動を実施いたしました。また、過去の派遣で収容したご遺骨57柱の焼骨式と追悼式を併せて催行いたしました。式典では、在サイパン領事事務所(@japaninsaipan )の富所長、キンバリー・キング・ハインズ米国下院議員、ラマン・カマチョサイパン市長を始め関係者各位に参列頂きました。

現地では収容活動と並行して、第1日本人墓地の踏査も実施いたしました。その結果、第2日本人墓地から少し離れた地点で、柵のような構造物が盛土の四隅を囲むように地表から突き出ているのを発見しました。今後、現地の許可証等必要な手続きが済み次第、本格的な調査を開始する予定です。

また、3月12日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱及び今派遣団が送還した57柱を厚生労働省へ引き渡しました。

#テニアン #テニアン島の戦い

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:2月24日~3月12日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、テニアン第2日本人墓地にて引き続き活動を実施いたしました。また、過去の派遣で収容したご遺骨57柱の焼骨式と追悼式を併せて催行いたしました。式典では、在サイパン領事事務所(@japaninsaipan )の富所長、キンバリー・キング・ハインズ米国下院議員、ラマン・カマチョサイパン市長を始め関係者各位に参列頂きました。

現地では収容活動と並行して、第1日本人墓地の踏査も実施いたしました。その結果、第2日本人墓地から少し離れた地点で、柵のような構造物が盛土の四隅を囲むように地表から突き出ているのを発見しました。今後、現地の許可証等必要な手続きが済み次第、本格的な調査を開始する予定です。

また、3月12日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱及び今派遣団が送還した57柱を厚生労働省へ引き渡しました。

#テニアン #テニアン島の戦い

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:2月24日~3月12日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、テニアン第2日本人墓地にて引き続き活動を実施いたしました。また、過去の派遣で収容したご遺骨57柱の焼骨式と追悼式を併せて催行いたしました。式典では、在サイパン領事事務所(@japaninsaipan )の富所長、キンバリー・キング・ハインズ米国下院議員、ラマン・カマチョサイパン市長を始め関係者各位に参列頂きました。

現地では収容活動と並行して、第1日本人墓地の踏査も実施いたしました。その結果、第2日本人墓地から少し離れた地点で、柵のような構造物が盛土の四隅を囲むように地表から突き出ているのを発見しました。今後、現地の許可証等必要な手続きが済み次第、本格的な調査を開始する予定です。

また、3月12日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱及び今派遣団が送還した57柱を厚生労働省へ引き渡しました。

#テニアン #テニアン島の戦い

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【派遣報告】

令和7年度マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。

実施期間:2月24日~3月12日(17日間)

💬参加学生からの報告

今派遣では、テニアン第2日本人墓地にて引き続き活動を実施いたしました。また、過去の派遣で収容したご遺骨57柱の焼骨式と追悼式を併せて催行いたしました。式典では、在サイパン領事事務所(@japaninsaipan )の富所長、キンバリー・キング・ハインズ米国下院議員、ラマン・カマチョサイパン市長を始め関係者各位に参列頂きました。

現地では収容活動と並行して、第1日本人墓地の踏査も実施いたしました。その結果、第2日本人墓地から少し離れた地点で、柵のような構造物が盛土の四隅を囲むように地表から突き出ているのを発見しました。今後、現地の許可証等必要な手続きが済み次第、本格的な調査を開始する予定です。

また、3月12日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱及び今派遣団が送還した57柱を厚生労働省へ引き渡しました。

#テニアン #テニアン島の戦い

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】 令和7年度マリアナ諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生2名が参加いたしました。 実施期間:2月24日~3月12日(17日間) 💬参加学生からの報告 今派遣では、テニアン第2日本人墓地にて引き続き活動を実施いたしました。また、過去の派遣で収容したご遺骨57柱の焼骨式と追悼式を併せて催行いたしました。式典では、在サイパン領事事務所(@japaninsaipan )の富所長、キンバリー・キング・ハインズ米国下院議員、ラマン・カマチョサイパン市長を始め関係者各位に参列頂きました。 現地では収容活動と並行して、第1日本人墓地の踏査も実施いたしました。その結果、第2日本人墓地から少し離れた地点で、柵のような構造物が盛土の四隅を囲むように地表から突き出ているのを発見しました。今後、現地の許可証等必要な手続きが済み次第、本格的な調査を開始する予定です。 また、3月12日に千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて硫黄島及びマリアナ諸島戦没者遺骨引渡式に参列し、硫黄島戦没者遺骨収集団が送還した14柱及び今派遣団が送還した57柱を厚生労働省へ引き渡しました。 #テニアン #テニアン島の戦い #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
4日 ago
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【🌸新歓説明会のご案内🌸】

春の訪れとともに、新しい一歩を踏み出された皆さま、おめでとうございます!
JYMAでは、今年も春の新歓説明会を開催します!
新入生の方はもちろん、新2年生以上の学生の皆さまもどなたでも大歓迎です🙌

💻️オンライン説明会
4/12(日) 11:30~12:30
5/9(木) 11:30~12:30
⇨当団の説明と皆さまからのご質問にお答えします!

📍対面説明会(東京・大阪)
5/5(日) 10:00~12:20
※オンライン併用!
⇨説明に加えてワークショップも実施予定です!
 実際の活動を想定した体験型の内容を準備しています!

入団を迷っていて「話だけでも聞いてみたい」という方も大歓迎です🌟
参加を希望の方、少しでも気になる方はお気軽にDMへご連絡ください📩

皆さまのご参加を心よりお待ちしております🌸

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #春から大学生 #新歓
【🌸新歓説明会のご案内🌸】 春の訪れとともに、新しい一歩を踏み出された皆さま、おめでとうございます! JYMAでは、今年も春の新歓説明会を開催します! 新入生の方はもちろん、新2年生以上の学生の皆さまもどなたでも大歓迎です🙌 💻️オンライン説明会 4/12(日) 11:30~12:30 5/9(木) 11:30~12:30 ⇨当団の説明と皆さまからのご質問にお答えします! 📍対面説明会(東京・大阪) 5/5(日) 10:00~12:20 ※オンライン併用! ⇨説明に加えてワークショップも実施予定です!  実際の活動を想定した体験型の内容を準備しています! 入団を迷っていて「話だけでも聞いてみたい」という方も大歓迎です🌟 参加を希望の方、少しでも気になる方はお気軽にDMへご連絡ください📩 皆さまのご参加を心よりお待ちしております🌸 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #春から大学生 #新歓
2週間 ago
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【📣3月の活動報告📣】

町田稲門会主催「第5回 会員のお話を聞く会」講演

🕰️3月18日(水)14:00-16:30
📍町田市中央公民館

📝町田稲門会主催「第5回 会員のお話を聞く会」にて、当団副代表が講師として登壇いたしました。

本講演では「若者がつなぐ記憶」をテーマに、JYMAの遺骨収集および慰霊活動の最前線について、これまでの派遣経験を踏まえながらお話ししました。

現地での発掘・収容活動の実態に加え、戦後80年を迎える中で顕在化している課題、そして今後の記憶継承のあり方についても共有させていただきました。

当日は約25名の方にご参加いただき、質疑応答も含め活発な意見交換が行われるなど、大変有意義な機会となりました。

このような貴重な場を頂きました町田稲門会の皆様に、心より御礼申し上げます。

@waseda_university 
@waseda_alumni 

#JYMA #遺骨収集 #慰霊 #学生ボランティア #戦後80年
#早稲田大学 #校友会 #稲門会 #町田稲門会
【📣3月の活動報告📣】

町田稲門会主催「第5回 会員のお話を聞く会」講演

🕰️3月18日(水)14:00-16:30
📍町田市中央公民館

📝町田稲門会主催「第5回 会員のお話を聞く会」にて、当団副代表が講師として登壇いたしました。

本講演では「若者がつなぐ記憶」をテーマに、JYMAの遺骨収集および慰霊活動の最前線について、これまでの派遣経験を踏まえながらお話ししました。

現地での発掘・収容活動の実態に加え、戦後80年を迎える中で顕在化している課題、そして今後の記憶継承のあり方についても共有させていただきました。

当日は約25名の方にご参加いただき、質疑応答も含め活発な意見交換が行われるなど、大変有意義な機会となりました。

このような貴重な場を頂きました町田稲門会の皆様に、心より御礼申し上げます。

@waseda_university 
@waseda_alumni 

#JYMA #遺骨収集 #慰霊 #学生ボランティア #戦後80年
#早稲田大学 #校友会 #稲門会 #町田稲門会
【📣3月の活動報告📣】

町田稲門会主催「第5回 会員のお話を聞く会」講演

🕰️3月18日(水)14:00-16:30
📍町田市中央公民館

📝町田稲門会主催「第5回 会員のお話を聞く会」にて、当団副代表が講師として登壇いたしました。

本講演では「若者がつなぐ記憶」をテーマに、JYMAの遺骨収集および慰霊活動の最前線について、これまでの派遣経験を踏まえながらお話ししました。

現地での発掘・収容活動の実態に加え、戦後80年を迎える中で顕在化している課題、そして今後の記憶継承のあり方についても共有させていただきました。

当日は約25名の方にご参加いただき、質疑応答も含め活発な意見交換が行われるなど、大変有意義な機会となりました。

このような貴重な場を頂きました町田稲門会の皆様に、心より御礼申し上げます。

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#早稲田大学 #校友会 #稲門会 #町田稲門会
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本講演では「若者がつなぐ記憶」をテーマに、JYMAの遺骨収集および慰霊活動の最前線について、これまでの派遣経験を踏まえながらお話ししました。

現地での発掘・収容活動の実態に加え、戦後80年を迎える中で顕在化している課題、そして今後の記憶継承のあり方についても共有させていただきました。

当日は約25名の方にご参加いただき、質疑応答も含め活発な意見交換が行われるなど、大変有意義な機会となりました。

このような貴重な場を頂きました町田稲門会の皆様に、心より御礼申し上げます。

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現地での発掘・収容活動の実態に加え、戦後80年を迎える中で顕在化している課題、そして今後の記憶継承のあり方についても共有させていただきました。

当日は約25名の方にご参加いただき、質疑応答も含め活発な意見交換が行われるなど、大変有意義な機会となりました。

このような貴重な場を頂きました町田稲門会の皆様に、心より御礼申し上げます。

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本講演では「若者がつなぐ記憶」をテーマに、JYMAの遺骨収集および慰霊活動の最前線について、これまでの派遣経験を踏まえながらお話ししました。

現地での発掘・収容活動の実態に加え、戦後80年を迎える中で顕在化している課題、そして今後の記憶継承のあり方についても共有させていただきました。

当日は約25名の方にご参加いただき、質疑応答も含め活発な意見交換が行われるなど、大変有意義な機会となりました。

このような貴重な場を頂きました町田稲門会の皆様に、心より御礼申し上げます。

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#JYMA #遺骨収集 #慰霊 #学生ボランティア #戦後80年
#早稲田大学 #校友会 #稲門会 #町田稲門会
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3週間 ago
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【派遣報告】

令和7年度インド現地調査(第3次)・遺骨収集(第1次)派遣が実施され、当団から社会人1名と学生1名が参加いたしました。

実施期間:2月8日~25日(18日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、インド共和国ナガランド州コヒマ・プツェロを中心に調査を実施しました。計8地域において調査を行いましたが、新たなご遺骨の発見には至りませんでした。

2019年にコヒマ村民により受領し、その後コロナ禍を経て2022年に検体送還され、コヒマ科学大学にて大切に安置されていた2柱のご遺骨について、焼骨式および現地追悼式を執り行いました。
ナガランド州における焼骨式および現地追悼式の実施は史上初であり、同州からのご遺骨のお迎えは約50年ぶりとなります。
焼骨式には約200〜300名の学生が参列し、学生代表による献花も行われました。加えて、大学側からのご要望を受け、同大学のご協力のもと記念看板がキャンパス内に設置されました。
さらに、式典後にはコヒマ南部ビスウェマにてご遺骨発見の一報が入り、派遣団による確認が急遽行われました。

終戦から81年を迎える現在においてもインドには多くのご遺骨が眠っています。
長い年月を経て土に還りつつあるご遺骨を前にし、本事業の重要性を強く認識しました。

本派遣の実施にあたり、コヒマ科学大学をはじめ、コヒマ日本遺骨収集チーム等に多大なるご協力をいただきました。インド・日本両国の関係各位に心より感謝申し上げます。

一柱でも多くのご遺骨をお迎えできるよう、今後も調査が進むことを願っています。

#インド #インパール作戦

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度インド現地調査(第3次)・遺骨収集(第1次)派遣が実施され、当団から社会人1名と学生1名が参加いたしました。

実施期間:2月8日~25日(18日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、インド共和国ナガランド州コヒマ・プツェロを中心に調査を実施しました。計8地域において調査を行いましたが、新たなご遺骨の発見には至りませんでした。

2019年にコヒマ村民により受領し、その後コロナ禍を経て2022年に検体送還され、コヒマ科学大学にて大切に安置されていた2柱のご遺骨について、焼骨式および現地追悼式を執り行いました。
ナガランド州における焼骨式および現地追悼式の実施は史上初であり、同州からのご遺骨のお迎えは約50年ぶりとなります。
焼骨式には約200〜300名の学生が参列し、学生代表による献花も行われました。加えて、大学側からのご要望を受け、同大学のご協力のもと記念看板がキャンパス内に設置されました。
さらに、式典後にはコヒマ南部ビスウェマにてご遺骨発見の一報が入り、派遣団による確認が急遽行われました。

終戦から81年を迎える現在においてもインドには多くのご遺骨が眠っています。
長い年月を経て土に還りつつあるご遺骨を前にし、本事業の重要性を強く認識しました。

本派遣の実施にあたり、コヒマ科学大学をはじめ、コヒマ日本遺骨収集チーム等に多大なるご協力をいただきました。インド・日本両国の関係各位に心より感謝申し上げます。

一柱でも多くのご遺骨をお迎えできるよう、今後も調査が進むことを願っています。

#インド #インパール作戦

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
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令和7年度インド現地調査(第3次)・遺骨収集(第1次)派遣が実施され、当団から社会人1名と学生1名が参加いたしました。

実施期間:2月8日~25日(18日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、インド共和国ナガランド州コヒマ・プツェロを中心に調査を実施しました。計8地域において調査を行いましたが、新たなご遺骨の発見には至りませんでした。

2019年にコヒマ村民により受領し、その後コロナ禍を経て2022年に検体送還され、コヒマ科学大学にて大切に安置されていた2柱のご遺骨について、焼骨式および現地追悼式を執り行いました。
ナガランド州における焼骨式および現地追悼式の実施は史上初であり、同州からのご遺骨のお迎えは約50年ぶりとなります。
焼骨式には約200〜300名の学生が参列し、学生代表による献花も行われました。加えて、大学側からのご要望を受け、同大学のご協力のもと記念看板がキャンパス内に設置されました。
さらに、式典後にはコヒマ南部ビスウェマにてご遺骨発見の一報が入り、派遣団による確認が急遽行われました。

終戦から81年を迎える現在においてもインドには多くのご遺骨が眠っています。
長い年月を経て土に還りつつあるご遺骨を前にし、本事業の重要性を強く認識しました。

本派遣の実施にあたり、コヒマ科学大学をはじめ、コヒマ日本遺骨収集チーム等に多大なるご協力をいただきました。インド・日本両国の関係各位に心より感謝申し上げます。

一柱でも多くのご遺骨をお迎えできるよう、今後も調査が進むことを願っています。

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令和7年度インド現地調査(第3次)・遺骨収集(第1次)派遣が実施され、当団から社会人1名と学生1名が参加いたしました。

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本派遣では、インド共和国ナガランド州コヒマ・プツェロを中心に調査を実施しました。計8地域において調査を行いましたが、新たなご遺骨の発見には至りませんでした。

2019年にコヒマ村民により受領し、その後コロナ禍を経て2022年に検体送還され、コヒマ科学大学にて大切に安置されていた2柱のご遺骨について、焼骨式および現地追悼式を執り行いました。
ナガランド州における焼骨式および現地追悼式の実施は史上初であり、同州からのご遺骨のお迎えは約50年ぶりとなります。
焼骨式には約200〜300名の学生が参列し、学生代表による献花も行われました。加えて、大学側からのご要望を受け、同大学のご協力のもと記念看板がキャンパス内に設置されました。
さらに、式典後にはコヒマ南部ビスウェマにてご遺骨発見の一報が入り、派遣団による確認が急遽行われました。

終戦から81年を迎える現在においてもインドには多くのご遺骨が眠っています。
長い年月を経て土に還りつつあるご遺骨を前にし、本事業の重要性を強く認識しました。

本派遣の実施にあたり、コヒマ科学大学をはじめ、コヒマ日本遺骨収集チーム等に多大なるご協力をいただきました。インド・日本両国の関係各位に心より感謝申し上げます。

一柱でも多くのご遺骨をお迎えできるよう、今後も調査が進むことを願っています。

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令和7年度インド現地調査(第3次)・遺骨収集(第1次)派遣が実施され、当団から社会人1名と学生1名が参加いたしました。

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本派遣では、インド共和国ナガランド州コヒマ・プツェロを中心に調査を実施しました。計8地域において調査を行いましたが、新たなご遺骨の発見には至りませんでした。

2019年にコヒマ村民により受領し、その後コロナ禍を経て2022年に検体送還され、コヒマ科学大学にて大切に安置されていた2柱のご遺骨について、焼骨式および現地追悼式を執り行いました。
ナガランド州における焼骨式および現地追悼式の実施は史上初であり、同州からのご遺骨のお迎えは約50年ぶりとなります。
焼骨式には約200〜300名の学生が参列し、学生代表による献花も行われました。加えて、大学側からのご要望を受け、同大学のご協力のもと記念看板がキャンパス内に設置されました。
さらに、式典後にはコヒマ南部ビスウェマにてご遺骨発見の一報が入り、派遣団による確認が急遽行われました。

終戦から81年を迎える現在においてもインドには多くのご遺骨が眠っています。
長い年月を経て土に還りつつあるご遺骨を前にし、本事業の重要性を強く認識しました。

本派遣の実施にあたり、コヒマ科学大学をはじめ、コヒマ日本遺骨収集チーム等に多大なるご協力をいただきました。インド・日本両国の関係各位に心より感謝申し上げます。

一柱でも多くのご遺骨をお迎えできるよう、今後も調査が進むことを願っています。

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令和7年度インド現地調査(第3次)・遺骨収集(第1次)派遣が実施され、当団から社会人1名と学生1名が参加いたしました。

実施期間:2月8日~25日(18日間)

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本派遣では、インド共和国ナガランド州コヒマ・プツェロを中心に調査を実施しました。計8地域において調査を行いましたが、新たなご遺骨の発見には至りませんでした。

2019年にコヒマ村民により受領し、その後コロナ禍を経て2022年に検体送還され、コヒマ科学大学にて大切に安置されていた2柱のご遺骨について、焼骨式および現地追悼式を執り行いました。
ナガランド州における焼骨式および現地追悼式の実施は史上初であり、同州からのご遺骨のお迎えは約50年ぶりとなります。
焼骨式には約200〜300名の学生が参列し、学生代表による献花も行われました。加えて、大学側からのご要望を受け、同大学のご協力のもと記念看板がキャンパス内に設置されました。
さらに、式典後にはコヒマ南部ビスウェマにてご遺骨発見の一報が入り、派遣団による確認が急遽行われました。

終戦から81年を迎える現在においてもインドには多くのご遺骨が眠っています。
長い年月を経て土に還りつつあるご遺骨を前にし、本事業の重要性を強く認識しました。

本派遣の実施にあたり、コヒマ科学大学をはじめ、コヒマ日本遺骨収集チーム等に多大なるご協力をいただきました。インド・日本両国の関係各位に心より感謝申し上げます。

一柱でも多くのご遺骨をお迎えできるよう、今後も調査が進むことを願っています。

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【派遣報告】 令和7年度インド現地調査(第3次)・遺骨収集(第1次)派遣が実施され、当団から社会人1名と学生1名が参加いたしました。 実施期間:2月8日~25日(18日間) 💬参加学生からの報告 本派遣では、インド共和国ナガランド州コヒマ・プツェロを中心に調査を実施しました。計8地域において調査を行いましたが、新たなご遺骨の発見には至りませんでした。 2019年にコヒマ村民により受領し、その後コロナ禍を経て2022年に検体送還され、コヒマ科学大学にて大切に安置されていた2柱のご遺骨について、焼骨式および現地追悼式を執り行いました。 ナガランド州における焼骨式および現地追悼式の実施は史上初であり、同州からのご遺骨のお迎えは約50年ぶりとなります。 焼骨式には約200〜300名の学生が参列し、学生代表による献花も行われました。加えて、大学側からのご要望を受け、同大学のご協力のもと記念看板がキャンパス内に設置されました。 さらに、式典後にはコヒマ南部ビスウェマにてご遺骨発見の一報が入り、派遣団による確認が急遽行われました。 終戦から81年を迎える現在においてもインドには多くのご遺骨が眠っています。 長い年月を経て土に還りつつあるご遺骨を前にし、本事業の重要性を強く認識しました。 本派遣の実施にあたり、コヒマ科学大学をはじめ、コヒマ日本遺骨収集チーム等に多大なるご協力をいただきました。インド・日本両国の関係各位に心より感謝申し上げます。 一柱でも多くのご遺骨をお迎えできるよう、今後も調査が進むことを願っています。 #インド #インパール作戦 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
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