メディア紹介・受賞歴

メディア紹介・受賞歴

これまで当法人が取り上げられた
メディアや受賞歴をご紹介します

メディア紹介
TV
  • 平成18(2006)年8月 NHK「クローズアップ現代」『戦争を風化させない~戦後61年目の遺骨収集~』詳細
  • 平成26(2014)年8月 NHK「時論公論」『どう進める?戦没者の遺骨収集』
  • 平成27(2015)年2月 NHK「おはよう日本」『戦後70年の遺骨収集 戦争を”感じる”学生たち』(同行取材)
  • 平成27(2015)年3月 BS-TBS「週刊BS-TBS報道部」『特集・未来ビジョン』(同行取材) 詳細
  • 平成27(2015)年4月 NHK「おはよう日本」『戦後70年 若者たちが”伝える”戦争』(同行取材)
  • 平成27(2015)年8月 フジテレビ「FNNスピーク」『ニッポンはなぜ戦争をしたのか 遺骨と向き合う学生たち』(同行取材)
  • 平成27(2015)年8月 日本テレビ「NEWS ZERO」『戦争を、知る。』(同行取材)
  • 平成27(2015)年8月 テレビ静岡「第24回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品」『つなぎ手~週3日の平和資料館~』(同行取材)
  • 平成31(2019)年3月 日本テレビ「日テレニュースNNN」『戦没者の遺骨発見も…進まぬ収集 問題は』(同行取材) 詳細

  • 令和元(2019)年8月 NHK「NHKスペシャル」『戦没者は二度死ぬ~遺骨と戦争~』(同行取材) 詳細

  • 令和2(2020)年9月 NHK「おはよう日本」

  • 令和2(2020)年12月 NHK「ニュース9」

  • 令和5(2023)年2月 NHK「ニュース」

  • 令和6(2024)年11月 NHK沖縄放送局「おきなわHOT Eye」『遺骨収集に思わぬ壁』(同行取材)

  • 令和7(2025)年2月 NHK熊本放送局「NHKニュース」『戦後80年 遺骨探す大学生 ”沖縄戦”命の痕跡を探して』(同行取材) 詳細

  • 令和7(2025)年3月 琉球朝日放送「CATCHY」『収集を続ける団体の思いとは 「完全体」に近い戦没者遺骨見つかる』(同行取材) 詳細

  • 令和7(2025)年11月 NHK「首都圏ネットワーク」『ゼロ戦“墜落現場”近くで戦没者の遺骨調査 千葉 大多喜町』(同行取材) 詳細
ラジオ
  • 平成27(2015)年8月 NHKラジオ第1「先読み!夕方ニュース」『遺骨収集を担う若い世代の思いは』
  • 令和2(2020)年1月 TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」『メインセッション』(戦没者遺骨の取り違え問題の背景と課題についてセッション)
  • 令和7(2025)年8月 文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」『大竹発見伝~ザ・ゴールデンヒストリー』詳細
  • 令和7(2025)年8月 KBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」詳細
Webニュース
  • 平成27(2015)年8月 Yahoo!JAPAN『戦後70年 未来に残す戦争の記憶~100年後に伝える、あなたの思い~「シベリア還らぬ遺骨の今」』 掲載ページ
  • 令和2(2020)年2月 毎日新聞社ネットニュース『巧緻な隠蔽体質、呆れた言い訳、虚偽の説明をする厚生労働省には、もはや遺骨収集はまかせられない』
  • 令和6(2024)年5月 現代ビジネスネットニュース『もうダメかもしれない…「硫黄島上陸」をあきらめかけた新聞記者に起きた「驚きの奇跡」』 掲載ページ
書籍
  • 平成27(2015)年5月 栗原俊雄著『遺骨 戦没者三一〇万人の戦後史』岩波新書 詳細
  • 平成30(2018)年7月 楢崎修一郎著『骨が語る兵士の最期 太平洋戦争・戦没者遺骨収集の真実』筑摩書房 詳細
  • 令和2(2020)年12月 浜井和史著『戦没者遺骨収集と戦後日本』吉川弘文館 詳細
雑誌
  • 平成20(2008)年11月 正論11月号『ガダルカナル慰霊の旅』

  • 平成20(2008)年12月 正論12月号『若者の目に映った激戦』

  • 平成22(2010)年10月 月刊Will10月号『政府がやらないなら僕らがやります』

  • 平成27(2015)年6月 日々発見の会『大人からの情報発信』内「イマドキの若いもん」2015年夏号NO.68
  • 平成27(2015)年8月 厚生労働省広報誌『厚生労働』内「戦後70周年特集 座談会」2015年8月号   詳細
  • 令和元(2019)年12月 朝日新聞出版『週刊AERA』内「ミャンマーでは廃棄獣骨に人骨」 詳細
  • 令和7(2025)年2月 クーリエジャポン「戦後80年を経て続く平和への願い
    遺骨が語る「知られざる戦史」 バングラデシュで受け継がれる日本兵の記憶」 詳細
新聞
    • 平成11(1999)年11月 産経新聞『青年収集団「戦争の真実を後世に」』
    • 平成12(2000)年8月 産経新聞『タイに遺骨収集団』
    • 平成13(2001)年9月 河北新報『やっと会えたね56年ぶり”帰還”』
    • 平成15(2003)年10月 産経新聞『若者よ胸に刻んで』
    • 平成20(2008)年2月 琉球新報『戦の傷跡いまも』
    • 平成20(2008)年3月 毎日新聞『悲劇の地 交流の地に』
    • 平成20(2008)年6月 琉球新報『若者も戦中派も絶句』
    • 平成21(2009)年2月 産経新聞『あなたを忘れない 戦没者遺骨収集のいま』
    • 平成22(2010)年5月 産経新聞『若者ら”戦史検定”実施へ』
    • 平成22(2010)年6月 産経新聞『眠れぬ墓標・65年目の真実』
    • 平成22(2010)年8月 産経新聞『大阪の女性 遺骨収集に遺産寄付』
    • 平成23(2011)年2月 産経新聞『イチから分かる【戦没者遺骨収集】』
    • 平成23(2011)年8月 産経新聞『戦史検定を知っていますか?』
    • 平成23(2011)年8月 産経新聞『大学生 戦没者に感謝』
    • 平成23(2011)年9月 産経新聞『被災地の慰霊碑補修に』
    • 平成23(2011)年10月 東京新聞『戦史検定で修復費支援』
    • 平成24(2012)年8月 朝日新聞『収集担う若者たち』 記事① 記事②
    • 平成25(2013)年8月 産経新聞『大学生「1柱でも多く日本に」』 記事
    • 平成26(2014)年6月 産経新聞『海自、収集遺骨を日本へ』 記事
    • 平成26(2014)年7月 朝日新聞『抑留兵の遺骨祖国へ』 記事① 記事②
    • 平成26(2014)年8月 日本経済新聞『眠る遺骨探して』 記事
    • 平成26(2014)年8月 朝日新聞『極寒の地に眠る友よ 父よ』 記事
    • 平成26(2014)年8月 産経新聞『戦地の遺骨収集 情報減って難航』 記事
    • 平成26(2014)年9月 産経新聞『戦没者遺骨 海自艦で輸送へ』 記事
    • 平成26(2014)年10月 読売新聞『遺骨収集「アリガトウ」』 記事
    • 平成26(2014)年10月 産経新聞『70年…凛と祖国に』 記事
    • 平成26(2014)年10月 毎日新聞『遺骨を海自が輸送』 記事
    • 平成26(2014)年11月 NewYork Times 「Japanese Unearth Remains,and their Nation’s Past,on Guadalcanal」 記事
    • 平成27(2015)年3月 読売新聞『戦死者印鑑 遺族に届く』
    • 平成27(2015)年4月 産経新聞『地球倫理推進賞に「網地島ふるさと楽好」と「JYMA日本青年遺骨収集団』 記事
    • 平成27(2015)年4月 ロイター通信『天皇皇后両陛下のパラオ訪問 “戦後70年の傷を和らげる”と海外メディア』 記事
    • 平成27(2015)年5月 朝日新聞『遺骨収集の学生 遺族を探し返還』
    • 平成27(2015)年8月 京都新聞『学生、戦没者遺骨収集に衝撃 今も続く「戦後」実感』
    • 平成27(2015)年9月 産経新聞『「ここだ!」戦没者の魂が教えてくれる ガダルカナル島 遺骨収集に同行』 記事
    • 平成27(2015)年10月 産経新聞『置き去りにされた英霊、慟哭と涙雨…激戦地ガダルカナル島の現実』 記事
    • 平成27(2015)年10月 産経新聞『米国「組織戦」に絶句した日本側 戦没者遺骨収集、大戦と酷似した〝明暗〟「海外に『戦友』置き去りにしない」』 記事
    • 平成27(2015)年10月 産経新聞『戦没者遺骨収集 戦友を家族の元へ…国は責務果たせ』 記事
    • 平成27(2015)年11月 毎日新聞『戦史学び慰霊につなぐ』
    • 平成28(2016)年1月 日本時事評論『科学的調査研究に基づく遺骨収集に』
    • 平成28(2016)年10月 朝日新聞『「餓島」の岩陰、眠る日本兵 遺骨収容、74年経てなお』 記事
    • 平成29(2017)年8月 産経新聞『「密林に軍服のままの遺骨が…」日本青年遺骨収集団が発足50年 遺族らの高齢化で担い手主力に』 記事
    • 平成30(2018)年11月 産経新聞『3300人の戦没者遺骨どこに…グアム島で発見できず』 記事
    • 令和元(2019)年5月 産経新聞『戦争犠牲者に人道を尽くす』 記事
    • 令和元(2019)年6月 産経新聞『洞窟に幼子の骨 みんな、日本へ』 記事
    • 令和元(2019)年8月 産経新聞『眠れる墓標 令和の課題①~⑤』 記事
    • 令和元(2019)年9月 毎日新聞『民間団体が派遣停止 防止策不充分で』 記事
    • 令和元(2019)年9月 産経新聞『シベリア遺骨問題で民間団体が派遣参加取りやめ』 記事
    • 令和元(2019)年9月 朝日新聞『シベリア遺骨収容ずさん』
    • 令和元(2019)年11月 北海道新聞『すべての人をふるさとに』
    • 令和元(2019)年11月 毎日新聞『戦没者遺骨収集の課題 体制見直しが不可欠=JYMA日本青年遺骨収集団理事長・赤木衛氏』 記事
    • 令和元(2019)年12月 産経新聞『【一筆多論】ご遺骨をどうするのか』 記事
    • 令和元(2019)年12月 共同通信『遺骨収集 建前と溝深く』
    • 令和3(2021)年7月 読売新聞『父想い 戦没者遺骨収集』
    • 令和4(2022)年8月 産経新聞『「一柱でも祖国へ」 実現した海外派遣、コロナ禍で苦闘の学生が遺骨収集』 記事
    • 令和5(2023)年3月 毎日新聞『「過去を見つめ」掘り続ける 遺骨収集の現場に同行』 記事
    • 令和5(2023)年8月 北日本新聞『戦没者を家族の元へ 沖縄・パラオで遺骨収集』 記事
    • 令和6(2024)年2月 産経新聞『戦没者遺骨 身元特定を迅速化 厚労省、新ソフト開発も課題山積』 記事
    • 令和6(2024)年8月 熊本日日新聞『戦没者遺骨「一人でも遺族の元に」くまもと戦後79年』 記事
    • 令和7(2025)年2月 中日新聞『21歳の大学生が沖縄で80年前の遺骨を拾い集める理由 ふと思い出した祖母の記憶』 記事
    • 令和7(2025)年4月 中日新聞『平和願い 一歩ずつ』 記事
    • 令和7(2025)年4月 毎日新聞『「鉄かぶとの遺骨」に衝撃 硫黄島で大学生が見た残酷な現実』 記事
    • 令和7(2025)年5月 産経新聞『留め置かれる戦没者遺骨 DNA型鑑定に数年…112万人分帰還阻む制度的欠陥』 記事
    • 令和7(2025)年6月 京都新聞『沖縄戦遺骨収集に「時の壁」 見つかっても土地所有者不明、支援求める若者たち』 記事
    • 令和7(2025)年8月 ジャパンタイムズ『The long search for Japan’s lost soldiers』 記事
    • 令和7(2025)年8月 日本経済新聞『平和活動、Z世代流でグッズ・クラファンで支援の輪 手弁当脱却、持続可能に』 記事
シンポジウム・講演
  • 平成21(2009)年8月 ウェーブ産経「遺骨収集シンポジウム」パネリスト登壇
  • 平成27(2015)年3月 一般社団法人倫理研究所「第18回地球倫理推進贈呈式」記念講演
  • 平成27(2015)年7月 朗読ボランティア千の風「戦争体験講演会」講演
  • 平成27(2015)年8月 平和祈念展示資料館「戦後70年・私たちが伝える体験者の言葉」出演
  • 平成27(2015)年8月 厚生労働省「戦後70周年特集 座談会」出演
  • 平成27(2015)年8月 船橋市倫理法人会「早朝セミナー」講演
  • 平成27(2015)年11月 市川市中央倫理法人会「ナイトセミナー」講演
  • 令和元(2019)年10月 拓殖大学八王子国際キャンパス特別講座「戦没者の遺骨収集の不適切対応と今後の遺骨収集の在り方について」講演

受賞歴
  • 平成16(2004)年10月 社団法人東京青年会議所NPOアワード2004 敢闘賞受賞
  • 平成27(2015)年3月 一般社団法人倫理研究所「地球倫理推進賞」国際部門受賞
  • 平成27(2015)年3月 同上 文部科学大臣賞受賞 詳細

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

#沖縄 #沖縄県 #沖縄戦
#JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

#沖縄 #沖縄県 #沖縄戦
#JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
【沖縄自主派遣だより】 実施期間: 令和8年2月9日~18日 (計10日間) 総計参加者数:延べ249名 JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。 半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。 今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。 一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。 本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。 JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。 引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 #沖縄 #沖縄県 #沖縄戦 #JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
2週間 ago
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【派遣報告】

令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

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令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

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💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

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💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
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現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

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現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
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現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
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現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

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【派遣報告】 令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。 実施期間:1月14日~28日(15日間) 💬参加学生からの報告 本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。 現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。 一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。 収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。 また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。 本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア #慰霊
3週間 ago
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【🌺沖縄自主派遣だより 6日目🌺】

昨日でちょうど派遣も折り返しを迎えました!
今派遣の隊長・副隊長より中間報告が届いております!

💬石山航隊長(大学4年、全体統括)
派遣も折り返しを迎え、改めて本活動の意義と責任の重さを実感しております。
現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任)
荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

💬一瀬彩花副隊長(大学3年、アバタガマ主任)
アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。

今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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【🌺沖縄自主派遣だより 6日目🌺】

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現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

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荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

💬一瀬彩花副隊長(大学3年、アバタガマ主任)
アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。

今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任)
荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

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今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

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荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

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今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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派遣も折り返しを迎え、改めて本活動の意義と責任の重さを実感しております。
現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

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荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

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今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任)
荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

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今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任)
荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

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アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。

今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】 令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。 その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。 実施期間:12月1日〜18日(18日間) 💬参加学生からの報告(アンガウル島) 本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。 従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。 本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。 今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。 #パラオ #アンガウル島 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
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令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】 令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。 その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。 実施期間:12月1日~18日(18日間) 💬参加学生からの報告(ペリリュー島) 本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。 現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。 この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。 また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。 引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。 #ペリリュー #ペリリュー島 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
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【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
【1月の活動報告】 日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会 📍九段会館 🕰️1月11日(日) 1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。 本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。 👨‍🎓大学3年 今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。 また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。 👨‍🎓大学1年 戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。 こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
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