会費規定・誓約書

会費規定

社会人団員は年会費3000円、学生団員は年会費1,000円を納めていただきます。
この場合の学生とは、25歳以下の大学、大学院、短期大学、高等専門学校、高等学校等に在籍する方を指します。25歳以上の方は学生であっても社会人団員とします。

2年以上会費のお支払いがない、または連絡が取れず意思表示がない場合は退会したものとみなしますのでご了承ください。

詳しい内容、入団希望の方は以下よりGoogleフォームへアクセスしてください。

誓約書


特定非営利活動法人JYMA日本青年遺骨収集団(以下JYMA)の実施する遺骨帰還事業、慰霊事業に参加するに当たり、以下の点について特に注意し、遵守することとします。

1. 遺骨帰還事業は戦没者を慰霊追悼する崇高な事業であり、遺骨帰還への奉仕は参加者の個人としての目的追求に優先する。派遣中の行動・発言は、前記の目的に沿わせるために制約を受ける場合がある。

2. 派遣中は日本国および派遣先の法令並びにJYMAの規則を遵守し、派遣団長(厚生労働省または日本戦没者遺骨収集推進協会)およびJYMA(派遣代表および事務局)の指示に従うこと。

3. 上記2項目に違反し、改善が見られない場合は派遣を切り上げ強制帰還の対象となること。また、これに要する費用は参加者の自己負担とする。

4. 出発までに指定の派遣費をJYMAに支払うこと。個人都合により参加できなくなった場合、あるいは派遣を途中で切り上げた場合でも派遣費は返還されない。

5. 遺骨収集作業においては、不発弾や洞窟、足場の不安定等に伴う危険、不衛生な環境等による健康上のリスクがあることにつき十分理解し、自身の安全と健康に関する自己管理を怠らないこと。
派遣中に負傷および疾病が発生した場合は、必ず加入する旅行傷害保険で対応し、保険対象外の本人の旅費、交通費、通信費、スケジュール変更に伴う滞在費等が発生した場合はJYMAの負担とする(ただし、負傷者あるいは監督責任者の重過失または故意の場合を除く)。
上記以外の出費については、JYMAはその責を負わない。

6. 派遣中の団員所持品の盗難、紛失、破損については旅行傷害保険で対応し、これ以外の責任をJYMAは負わない。

7. 参加者はJYMAの定める様式で報告書ならびに写真を期日までに提出する。なお、JYMAは提出された報告書および写真を活動報告および広報目的で使用できる。
その他の目的においては作成者の知的所有権を尊重することとする。

8. 参加者は、派遣中に知り得た個人情報、JYMAおよび関係団体・派遣国等の内部情報をJYMAの許可なく濫りに公表し、また第三者に伝えてはならない。

上記について全て理解し、遵守することを誓約します。

【JYMA派遣団員コンプライアンスガイド】

1. 目的

JYMAの目的は、主に旧戦地における遺骨収集を通じた戦没者の慰霊と、国際協力・交流事業にある。この何れもが崇高な事業であり、参加者は一般国民の範たること、またいつでも国民の注視を浴びるべき事業であることを自覚したうえで、常に日本国および派遣国の法令を遵守し社会的規範から外れないようにしなければならない。これは組織を守り、事業を発展させるために不可欠であるため、以下の要領でコンプライアンス体制を整えることとする。

2. コンプライアンスの意義

コンプライアンスとは、もともとの字義どおりには法令遵守ということであるが、法令、定款および誓約書ならびに一般的な社会規範の遵守に加えて、JYMA団員が事業に参加する上での逸脱行為を事前に防止すると共に、違反が発生した場合に適切に対処し、是正する体制を整え、運用するという側面も含まれる。JYMA は民間団体ながら政府の遺骨収集事業に協力する準公的機関として国民の要請を全うする責務があり、企業における以上に適正且つ厳格なコンプライアンスの実施が求められている。政府が特命チームを作って硫黄島の遺骨収集に当たったり、遺骨収集のために省庁横断体制構築が検討されたりして遺骨収集事業に国民の注目が集まりつつある現在、従来にも増して一層のコンプライアンスの充実と内部統制強化が求められていると言える。

3. コンプライアンス体制の骨子

(1) 法令および政府派遣団規則の遵守
日本および派遣先国の法令順守は言うまでもないことであるが、従事する事業の重要性に鑑み些細なことで    も違反することのないよう、派遣の度に自覚を新たにする必要がある。セクハラ、アルコール関係の逸脱にも近年は厳しい対処が求められていることを派遣前に今一度周知徹底する。

(2) 社会規範の遵守
上記法令、政府派遣にあたっての規則に加えて、礼儀作法をはじめとした社会規範に外れた言動を行ってはならない。若者であるという理由で大目に見られがちな過度の飲酒や軽薄な言動を見直し、外部の目を意識して団員同士の言葉づかいも非礼の無いよう留意する。

(3) 慰霊事業従事者の心得
慰霊事業に従事するものとして常に身を慎み、御遺骨ならびに戦没者への敬意を欠かすことがあってはならない。収骨、安置、焼骨、捧持における作法に注意し、間違っても死者を冒涜するようなことが無いようJYMA代表者、各団員の言動を配慮を怠らないようにする。

(4) 遺族感情や参加者の背景への配慮
戦没者への慰霊の念を欠かさぬことが遺族感情を満足させることに繋がるが、それだけでなく戦没遺児たちのこれまでの苦労に配慮して労わりをもって接する必要がある。遺児世代の中には屈折した感情を持ち、飲酒の際などに逸出する行為がある場合も稀に散見されることもあるが、その背景に思い巡らせて徒に反論して問題を大きくせず、宥める等の配慮も必要となる。

(5) 政治・宗教に関する言動
海外では無信仰(無神論)は人間性の否定と受け取られることが多いことを弁えた言動が必要である。挨拶がわりに信心の有無を尋ねられることもあるが、個人としての信条・信仰を吐露する以外の政治・宗教活動、勧誘行為を派遣中に行ってはならない。政治や宗教の話題を口にする際も異なる意見や信仰を尊重し、省みて派遣団内においてもそのような主題で論争にならないように留意する。

(6) 国際マナーの遵守
派遣先の人々と接する際にその国の内政や社会制度を無責任に批判する言動、人種差別的な言動(当該国以外についても)は絶対にあってはならない。高齢者にあっては南方住民を「土人・原住民」と呼び偏見を隠さない場合もあるが、絶対に同調してはならない。今更偏見を改められない人には過度の反論をせず、話題を変える等でやり過ごすことも必要。また、日本と現地との経済的格差に、優越感を抱いたり優位を誇示するような言動が無いように。物乞いがいても驚かず見下さず、邪険に追い払えば反感を持たれ、過度な施しをすることも彼らのためにならないことを自覚する。

(7) 写真撮影の制限
活動の記録として写真を残すことは重要だが、国によっては空港や港湾、鉄道施設が国防上の理由から撮影禁止である場合もあるので注意。また、肖像権にも留意して撮影した写真は「遺烈」・「今、何を語らん」に掲載して公開する可能性があるので、顔出し不可の場合は予め伝えて欲しい旨を周囲に伝えておく。写真は記録のためであり、物見遊山の記念撮影との印象を与えないように、写される者も「ピースサイン」を出したり不謹慎と思われるポーズを取ったりしない。

4. 問題発生時の対応

コンプライアンス条項に違反が発生した場合、具体的には法令等違反行為、個人を害する行為、JYMA 又はJYMA 以外の第三者を害する行為を「事故」として位置付け、事故や事故の恐れのある事実(事故等)が発生した場合には、組織的な報告と処理を適切に行う体制を定める。具体的には、事故等が発生又は発見された場合には、直ちに役員会へ報告する。一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会派遣団長に報告するかは役員会に相談すべきだが、派遣先にあって連絡が取れない場合は派遣団のJYMA代表者が判断し、日本と連絡が取れる状況で速やかに役員会に結果報告する。

【想定される事故事例】
・法令・定款・誓約書等の遵守すべきルールの違反行為。
・詐欺、横領、背任等の犯罪行為。
・JYMAの信用を傷つけ、業務遂行に支障を与える行為。
・セクハラ、パワハラ等。
・事務過誤等による過払い、現金や物品等亡失などの損害の発生。
・誹謗中傷や犯罪行為によりJYMAが被害者となる行為。

これらの事故は、団員によるものだけでなく、一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会職員等、遺族会等外部関係者による不当な言動や個人情報漏洩その他の不法行為も報告対象となる事故に含まれる。また、「恐れのある行為」や、事故となりうるケースや事故となりえたケースも報告対象であり、「迷ったら報告する」という意識が必要である。

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

#沖縄 #沖縄県 #沖縄戦
#JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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#JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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#JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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#JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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#JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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【沖縄自主派遣だより】

実施期間:
令和8年2月9日~18日
(計10日間)

総計参加者数:延べ249名

JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。

半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。

今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。

一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。

本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。
引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

#沖縄 #沖縄県 #沖縄戦
#JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
【沖縄自主派遣だより】 実施期間: 令和8年2月9日~18日 (計10日間) 総計参加者数:延べ249名 JYMA沖縄自主派遣は昭和49年に始まり、本年度派遣をもって57回目の実施(プロジェクトチーム等による現地調査含む)となりました。 半世紀にわたり継続してきた本活動は、学生自らが企画・準備・運営を担う点に大きな特徴があります。厚生労働省による海外諸国や硫黄島での遺骨収容事業とは異なり、在団学生が主体となり責任を持って現地活動を遂行しております。 今年度は、荒崎海岸・アバタガマ・呉屋45高地の3地点において活動を実施し、多くのご遺骨をお迎えすることができました。一柱一柱との向き合いは、戦後80年を迎えようとする今なお続く沖縄戦の現実を、私たちに改めて問いかけるものであります。これらの成果は、日頃より温かいご支援を賜る皆様、そして現地関係各所との継続的かつ真摯な連携の賜物であると深く感謝申し上げます。 一方で、戦没者のご遺族の多くが鬼籍に入られる中、残された時間は決して多くありません。だからこそ私たちは、「迅速さ」と「丁寧さ」を両立させながら、確かな調査と誠実な収容を積み重ねていく責務を強く自覚いたしました。 本派遣の実施にあたり、当団ならびに遺骨収集事業に格別のご理解とご協力を賜りました支援者・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。 JYMAは今後も沖縄現地関係各所と緊密に連携し、「あと一掻きの精神」を胸に、歴史と真摯に向き合う遺骨収容活動を継続して参ります。 引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 #沖縄 #沖縄県 #沖縄戦 #JYMA #遺骨収集 学生ボランティア 学生 ボランティア 慰霊
2週間 ago
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【派遣報告】

令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア #慰霊
【派遣報告】

令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

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【派遣報告】

令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア #慰霊
【派遣報告】

令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア #慰霊
【派遣報告】

令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア #慰霊
【派遣報告】

令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
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令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

💬参加学生からの報告

本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
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本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。

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【派遣報告】

令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。

実施期間:1月14日~28日(15日間)

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本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。
現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。

一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。
収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。

また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。
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【派遣報告】 令和7年度ギルバート諸島戦没者遺骨収集派遣が実施され、当団から学生1名が参加いたしました。 実施期間:1月14日~28日(15日間) 💬参加学生からの報告 本派遣では、キリバス共和国において昨年度3月にご遺骨が発見された地点を主軸として、ブタリタリ島において収集派遣を実施いたしました。 現地では、地点整理および外堀作業を行った上で、2m×2mのグリッドを計16箇所設定し、発掘調査を進めました。各グリッドについては、地表下から地下水が湧出する深度に至るまで掘削を継続した結果、本派遣においてご遺骨を収容いたしました。 一方で、調査が及ばなかったグリッド外角部については、少なくとも複数柱数のご遺骨が未収容のまま残されている可能性が確認されており、今後の継続的な調査が不可欠です。収容されたご遺骨については成田空港にて検体が厚生労働省へ引き渡しがなされました。 収容後もDNA鑑定を待つ期間が長期化しており、1柱でも早くご遺族のもとへ帰還できる体制拡充・強化が強く求められると考えます。 また中国国営企業(中鉄十局等)の進出が首都官庁内やブタリタリ島でもインフラ支援という形で示される中、現地日本大使館やブタリタリ市長の手厚い支援を受けました。 本派遣にあたりご協力頂きました関係各所の皆様にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア #慰霊
3週間 ago
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2/6
【🌺沖縄自主派遣だより 6日目🌺】

昨日でちょうど派遣も折り返しを迎えました!
今派遣の隊長・副隊長より中間報告が届いております!

💬石山航隊長(大学4年、全体統括)
派遣も折り返しを迎え、改めて本活動の意義と責任の重さを実感しております。
現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任)
荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

💬一瀬彩花副隊長(大学3年、アバタガマ主任)
アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。

今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #沖縄県 #沖縄
【🌺沖縄自主派遣だより 6日目🌺】

昨日でちょうど派遣も折り返しを迎えました!
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💬石山航隊長(大学4年、全体統括)
派遣も折り返しを迎え、改めて本活動の意義と責任の重さを実感しております。
現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任)
荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

💬一瀬彩花副隊長(大学3年、アバタガマ主任)
アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。

今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

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力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

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アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。

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ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

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力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

💬一瀬彩花副隊長(大学3年、アバタガマ主任)
アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。

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ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任)
荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

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現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任)
荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

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アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。

今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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派遣も折り返しを迎え、改めて本活動の意義と責任の重さを実感しております。
現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。
ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。

💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任)
荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。
力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。

💬一瀬彩花副隊長(大学3年、アバタガマ主任)
アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。

今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります!

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【🌺沖縄自主派遣だより 6日目🌺】 昨日でちょうど派遣も折り返しを迎えました! 今派遣の隊長・副隊長より中間報告が届いております! 💬石山航隊長(大学4年、全体統括) 派遣も折り返しを迎え、改めて本活動の意義と責任の重さを実感しております。 現地での一つひとつの活動に真摯に向き合い、「あと一掻きの精神」を胸に、丁寧かつ安全を最優先に活動を続けております。 ご遺骨の有無にかかわらず、この地に眠る戦没者に思いを寄せながら、最後まで全体を統括してまいります。 💬金田一光春副隊長(大学3年、荒崎海岸主任) 荒崎海岸においては昨年のPTに引き続き新たにご遺骨を収容しました。PTで実施した地点とは異なる新しい地点においてもご遺骨の収容が叶い、安全に、順調に活動を実施しております。 力を尽くし、収容活動に邁進してまいります。 💬一瀬彩花副隊長(大学3年、アバタガマ主任) アバタガマでは、2地点に分け活動を実施しています。一柱でも多くのご遺骨を収容できるよう、全員が丁寧な活動を続けています。今日からの活動も、怪我のないよう声をかけあいながら取り組んで参ります。 今日以降も、団員一同、力を合わせて頑張ります! #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #沖縄県 #沖縄
4週間 ago
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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

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令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
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💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

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令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

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令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

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本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

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令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

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本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

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令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日〜18日(18日間)

💬参加学生からの報告(アンガウル島)

本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。
従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。
本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。
今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。

#パラオ #アンガウル島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】 令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。 その内アンガウル島班は2名の学生が活動の運びとなりました。 実施期間:12月1日〜18日(18日間) 💬参加学生からの報告(アンガウル島) 本派遣は、パラオ共和国アンガウル島において活動を実施しました。前回派遣から継続して「サイパン日本人墓地」において活動を行いました。 従来、同地の埋葬には一定の規則性が認められていましたが、本派遣では空白区間が連続して確認され、専門家から埋葬地の終端である可能性が示されました。一方、米軍資料によると活動地には未だ数十柱が埋葬されているとされていることから、次回派遣も引き続き同地にて調査予定です。 本派遣では、現地において焼骨式および追悼式を執り行いました。追悼式でのご遺族の式辞からは、早期収容を強く願われるお気持ちが切実に伝えられました。現地で焼骨されたご遺骨は派遣団とともに日本へ帰国し、千鳥ヶ淵戦没者墓苑において厚生労働省への引渡式を執り行いました。 今後も現地での活動に加え、国内での情報発信にも努め、課題の早期解決とご帰還の実現に向けて取り組んでいく所存です。 #パラオ #アンガウル島 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
1か月 ago
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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

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【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】

令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。
その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。

実施期間:12月1日~18日(18日間)

💬参加学生からの報告(ペリリュー島)

本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。
現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。
この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。
また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。
引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。

#ペリリュー #ペリリュー島

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
【派遣報告】 令和7年度パラオ諸島現調査派遣(第6次)・遺骨収集派遣(第1次)が実施され、当団から学生3名が参加いたしました。 その内ペリリュー島班は1名の学生が活動の運びとなりました。 実施期間:12月1日~18日(18日間) 💬参加学生からの報告(ペリリュー島) 本派遣では、戦争の跡が色濃く残るパラオ共和国ペリリュー島にて活動を行いました。 現地で過ごした時間は、過去に向き合うと同時に、今なお多くの方々が残されている現実について深く考える機会となりました。 この地で命を落とされた先人の方々に、改めて深い敬意と哀悼の意を表します。 また、本活動の実施にあたり、多大なるご理解とご協力を賜りましたパラオ共和国の関係者の皆さまに対し、深く感謝申し上げます。 引き続き、今回得た経験や学びを、今後の活動を通じて社会に伝えていけるよう、誠意をもって努めてまいります。 #ペリリュー #ペリリュー島 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア
1か月 ago
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【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

#JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

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【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

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【1月の活動報告】

日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会

📍九段会館
🕰️1月11日(日)

1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。

本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。

👨‍🎓大学3年
今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。
また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。

👨‍🎓大学1年
戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。
こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。

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【1月の活動報告】 日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会 📍九段会館 🕰️1月11日(日) 1月11日(日)九段会館にて開催された日本遺族会第11回平和の語り部定期講話会に当団から学生4名が参加いたしました。 本会は、戦争の記憶の風化を防ぎ、平和の尊さを次世代へ継承することを目的に全国各地で実施されています。今回は「遺骨収容」を主題とした講話が行われ、JYMAもご招待いただきました。 👨‍🎓大学3年 今回の講話会では、戦争体験やご遺族の思いを直接聞くことで、戦争の記憶が今もなお人々の心に深く残っていることを実感しました。語り部の方々のお話からは、戦争が個人の人生や家族に与えた影響の大きさを改めて感じ、平和の尊さについて深く考えさせられました。 また、他国における慰霊の方法や戦争の記憶の伝え方、広報の工夫についても学ぶ機会があり、その発信力や取り組みの規模に大きな驚きを覚えました。今回の学びを今後の活動にも生かし、戦争の記憶を次世代へと伝えていく一助となれるよう努めていきたいと考えています。 👨‍🎓大学1年 戦争遺児の方やご遺族と話していく中で、戦争遺児の方から戦後すぐ「当時は片親というだけで就職活動において不利になることもあった」というお話を聞いた際には、現代を生きる私たちとの大きなギャップを感じ強い衝撃を受けました。 こうした戦争が生んだ犠牲や実情を語り継いでいくためにも遺骨収容に携わる者としてこういった講話会に積極的に参加し、学びを深めていきたいと感じました。 #JYMA #遺骨収集 #学生ボランティア #学生 #ボランティア
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